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はらからトキドキ通信

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0731落語

柳家花録さん(7月17日アートピアホール)と立川志の春さん(7月25日愛知県芸術劇場小ホール)の独演会に行ってきました。花緑さんは「野ざらし」「ツルから入って中村仲蔵」志の春さんは「かぼちゃ」「不動坊」「死神」。花緑さんも安定感が増しました。「中村仲蔵」にも聞かせ方に工夫があっておもしろかった。志の春さんもよかった。真打昇進が待ち遠しい。



近いところでの落語会、まず、三三・左龍の会は8月9日18:30愛知県芸術劇小ホール 桂雀太・柳亭小痴楽ふたり会8月20日1830愛知県芸術劇場小ホール など、お出かけください。

0726長良川鉄道

長良川鉄道に乗ってきました。美濃太田から北濃までの約2時間の電車旅 長良川の清流で鮎を釣る人達が多くみられました。










帰りに「郡上八幡」駅で途中下車 街中散歩











0719チャイルド・プレイ


「チャイルド・プレイ」7月19日公開。怖い人形が出てきて恐ろしいことを繰り返す。息子の友達にと買い与えられた人形が「そんなつもりで言ったんじゃない」という行動を起こす。人形が、友だち(だと人形が思っている人間)の言ったことを自分流に解釈して、その人のためになると思って恐ろしいことをする。人間にとって恐怖の連続。思いあがている人間、勘違いしている人間、そんな人間たちに対する警告の意味合いがあるのでは。この警告は確かに怖い。

0713僕はイエス様が嫌い


「僕はイエス様が嫌い」7月13日 名古屋伏見ミリオン座で公開。奥山大史(1996年生まれ)監督脚本作品。サン・セバスチャン国際映画祭最優秀新人監督賞史上最年少受賞。少年の心の中にあるキリストを映像にしたもの。難しい分野に果敢に挑んでいる。映画をたくさん見てきたんだろうな、と思わせる映像がところどころに見受けられる。上映時間は1時間16分。次に2時間の作品を撮った時にどうなるか、大変楽しみ。次作品に期待を持たせる作品。

0713こはく


兄弟の話(兄 アキラ100%の大橋彰 弟 井浦新)独身の兄と、結婚してもうすぐ子供が生まれる弟。ふたりの父親は、ふたりが小さい頃に出て行った。ふたりは大人になって、父親を探し出そうとする。父親のことを「知りたい」と思う気持ちと「知りたくないことがあるのかも」という気持ち。会いたいが、会って得るもの、それが何かわからない。失うもの、それがあるのかどうかもわからない。父親を探す過程においても葛藤があり、それが理解できないことで、いさかいも生まれる。心の欠けた部分を埋めたいという欲求、それは、傷つくことになっても、自然な感情なのだろう。家族、親子、兄弟、人間同士の関係を見つめ直すきっかけになる作品。