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前野沙織のもぎたて!さおり園

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1/4ニュースファイル ニュースファイル

今年1回目の「安蒜豊三ニュースファイル」

レポーターは前野です。

 

取材に行って来たのは…


愛知県豊田市にある、

国立豊田工業高等専門学校(豊田高専)。

 

ここではユニークな英語授業を行っています。

その名も、

「英語多読」。

その名の通り、英語で書かれた図書を多く読むというものですが、

最近では社会人の方も始める方が増えてきて、

愛知県立図書館や岐阜市立図書館にも英語多読コーナーが設置されています。

この英語多読の詳しいルールや進め方、身につくことなどについて、

豊田高専の西澤一先生に伺いました。

 




このように、簡単な絵本から小説まで様々な本が豊田高専の図書館には並びます。

 

詳しくは…

安蒜豊三ニュースファイル

1月4日20:00〜20:30

ぜひお聴きください♪

刈谷豊田総合病院 ニュースファイル

今回のニュースファイルでは、

刈谷豊田総合病院新2棟

についてお届けしました。

10月から順次利用が開始されている新しい病棟です。

7階建てで、

1階と2階が健診センター。


これを手に巻いて、健診を受けます。
個人情報が書いてある紙はもう持ち歩きしません。
バーコードで管理されます。


名前を呼ばれることもなく、番号での呼び出しです。
画面にその番号が映し出されます。


女性専用フロアもあります。
乳がん検診や超音波診断などを行います。もちろん検査技師も女性です。


大規模災害などベッドが不足した場合、検診センターの椅子がベッドになります。


酸素・吸引設備も整えられています。





3階は小児病棟です。



ドアや壁に動物や花のイラストが描かれています。

また、NICU(新生児特定集中治療室)、新生児治療回復室も完備されていて、
より、新生児医療が充実しました。




そして4階から6階は個室病棟で、
7階は、緩和ケア病棟となっています。

緩和ケア病棟には広いラウンジがあり、ピアノも置いてありました。
面会時間も自由となっています。


屋上庭園では入院患者さん自身で草花を育てることができます。


ベッドのまま、屋上へ行くこともできます。





日々進化する医療にどこまで地域がついていけるのか。


刈谷豊田総合病院は、「地域内で治療完結」を目指しています。




尾張旭市紅茶フェスティバル! ニュースファイル

今週のニュースファイルで紹介したのは、

「尾張旭市紅茶フェスティバル」。

愛知県尾張旭市が、
日本紅茶協会が認定する「美味しい紅茶の店」数日本一(人口当たり換算)だとご存知ですか。

現在、尾張旭市内に認定店は16店。
愛知県で認定された店は29店なので、半分以上が尾張旭市にあります。

私の地元でもある尾張旭市。
今まで「尾張旭ってどこ?」とまで言われたことがあるくらいで、
特産品はいちじくとプチヴェール。・・・どれだけの人が知っているのでしょうか・・・。

ですが、もう存在感が無いとは言わせません。
紅茶のまち、尾張旭。

何かおしゃれ。

今回インタビューさせていただいたのは、
尾張旭市で紅茶専門店TEAS Liyan-anを開いている
堀田信幸さん。

ここではなんと常時30〜40種類の紅茶があります。



奥の瓶の中は全部茶葉です。


テーブルの高さはアフタヌーンティーを意識して低めに。インテリアにもこだわっています。


営業時間:11:57〜19:03
住所:愛知県尾張旭市庄中町1-7-2

こんなかわいい紅茶のティーバッグも売っています。


尾張旭市イメージキャラクター、あさぴーのティーバッグです。




お湯を注ぐとこんな感じ。





紅茶フェスティバルは9月21日です。
紅茶シンポジウム・紅茶セミナー・世界の珍しい紅茶体験など、イベント盛りだくさんです!
場所:スカイワードあさひ
時間:10:00〜16:00

ぜひこの機会に紅茶を楽しんでみてはいかがですか♪

登山計画書 ニュースファイル

今週のニュースファイルでは、

登山計画書についてレポートしました。

今回は、日本勤労者山岳連盟副会長、洞井孝雄さんにインタビューさせていただきました。




みなさんは登山をする時、登山計画書を書いて提出していますか。

登山計画書とは、登山者の名前・連絡先・装備品・登山ルートなどを書いて、
警察署に提出したり、登山口のポストへ投函するものです。


昨年の山岳遭難事故は約2000件。そのうち80%の人が登山計画書を提出していませんでした。

登山計画書があれば、どのルートを使っているかが分かるので、
捜索も絞り込むことができます。

登山計画書は、遭難した時救助の可能性が高まることから、

「命を守るザイル」

とも呼ばれています。



計画書の提出は一部の地域をのぞいて義務にはなっていませんが、

いざという時のためにも書いて提出することが大切です。

この登山計画書は警察署や山岳協会などのホームページからダウンロードすることができます。

しっかり計画を立てて、登山計画書を提出して、

楽しい登山にしたいですね♪


テルミンとマトリョミン ニュースファイル

こんにちは。まさおです。

 

茶色い箱の上と横にアンテナが伸びているこの物体、なにかご存知ですか。


 

 

 

 

これは楽器の「テルミン」です。

 

次回、8月11日(月)のニュースファイルレポートコーナーでは、このテルミンを取り上げます。

 

テルミンはロシアで発明された電子楽器で、手を近づけたり遠ざけたりすることで音の高さ、音量を調節します。

鍵盤や弦は無く、空間で演奏するので、

初めて見たときはびっくりしました。

 

とても不思議な楽器です。

 

 

また、こんな可愛い楽器も。

 


「マトリョミン」といいます。

 

テルミン+マトリョーシカで「マトリョミン」。

 

高さは20cmほどで、中にテルミンの機能をおさめた電子楽器です。

 

このマトリョミンを開発したのが

 

日本におけるテルミン演奏の第一人者、

 

竹内正実さん。

 

 

今回のレポートでは竹内正実さんにテルミンとマトリョミンの魅力についてインタビューをした模様をお届けします。

 

 

来月、名古屋でテルミンのコンサートが開催されます。

 

9月10日(水)

「竹内正実×マトリョミンアンサンブル

   不思議な楽器   テルミンのコンサートとワークショップ」

場所:名古屋市東文化小劇場

開演:13:30

入場料:全席自由 1,000円

 

お問い合わせ先:052-719-0430(東文化小劇場)

 

 

 

 


テルミンを演奏する竹内正実さん

 

 

 

 

 

ニュースファイルは毎週月曜日20:00~20:30です。

ぜひお聴きください♪