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酒井弘明ヒコーキ写真

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順光のANA TOKYO2020 特別塗装機 羽田 酒井弘明ヒコーキ写真


先日の羽田遠征で、晴れたのは3月1日の夕方近くになってからでした。その時間帯は帰りのANA便に備え第2ターミナルに移動していましたので、展望デッキでANAの「TOKYO2020」特別塗装機の出発シーンを撮ることができました。ボーイング777-200ER登録記号JA741Aがプッシュバックされています。



出発するANAボーイング777-200ER「TOKYO2020」を3人の地上スタッフが両手を振って見送っています。機体の右側の後方には世界遺産・厳島神社の鳥居と、色づいたモミジの葉が描かれています。



誘導路を南に進むANA「TOKYO2020」です。画面右上の海上にはD滑走路RWY23の誘導灯が伸びています。このヒコーキは、この後D滑走路RWY05から離陸しました。



参考までにANA「TOKYO2020」機体の左側の画像をご覧いただきましょう。胴体の後方には吊り橋と、城の天守閣が描かれていますが、レインボーブリッジと姫路城でしょうか?曇り空の2月27日に撮影しましたが、やはり順光の写真には負けますね。

航空ファンミーティングinセントレア御礼!ANAイチロー帰国便787-8同型機 酒井弘明ヒコーキ写真


3月21日(木・祝)第3回航空ファンミーティングinセントレアが、セントレアの4階と3階で行われました。私がステージの総合司会を務めさせていただきましたが、たくさんのご来場ありがとうございました。写真はオープニング直後のステージ風景で、マスコットの「謎の旅人フー」を挟んで、右にチャーリィ古庄さん、左が私です。



ステージ終了後の15時半前、スカイデッキに出ましたら、タイ・ライオン・エアのSL310便がバンコク・ドンムアン空港から到着したところでした。就航初日は最新鋭のボーイング737MAX9で乗り入れましたが、737MAXシリーズに対し、日本も運航停止の措置を取ったため、それ以降は従来型の737-800にシップチェンジしています。後部胴体の上の方に「BOEING 737-800」の文字が確認できます。



今日(3月23日)午前10時台のニュースで、イチロー元選手が本拠地のシアトルに帰国したニュースを読みました。昨日夕方、成田空港の51番ゲートから弓子夫人とともに、イチロー元選手がNH178便に向かう姿をテレビのニュースで見ましたので、到着のニュースを伝えられて嬉しく思いました。ANAのシアトル行きNH178便は通常58Bゲートから出発していると報道されていますので、51番ゲートからの出発はANAの粋な計らいですね。使用機材はボーイング787-8の長距離国際線仕様機がレギュラーのようです。写真は今年1月9日に成田空港の「ひこうきの丘」で撮影した、ANAボーイング787-8長距離国際線仕様機の同型機です。写真の登録記号JA827Aは最長距離路線のメキシコシティ便に対応した機体です。



上の写真のANAボーイング787-8登録記号JA827Aが成田空港A滑走路RWY34Lに接近しています。今日(23日)のNH178便の出発ゲートは58Aと、成田空港のフライト情報に載っていました。