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酒井弘明ヒコーキ写真

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JTAマブヤー機と野田総理・搭乗機 酒井弘明ヒコーキ写真


5月13日から沖縄にフライトしました。セントレアからの搭乗機はJTAのB737-400琉神マブヤー機。この前モデルプレーンを買ったのに、もうデザインが変わっていました。奥のJAL777-300ERは、先月成田にフライトしたのと同じタイプです。



上のマブヤー機の機内です。クラスJの2A席から撮りました。中は通常の旧JALエクスプレス仕様で、マブヤーの特別な仕掛けはありませんでした。



那覇空港では11番スポット。ターミナルから離れたオープンスポットです。バス移動ですから乗り降りは不便ですが、撮影にはチャンスです。バスに乗る直前に撮りました。



5月15日は沖縄の本土復帰40周年の記念日。式典に出席する野田総理の搭乗機を撮りに、那覇空港の展望デッキに上がりました。可能性のある機体を押さえました。着陸寸前のガルフストリームⅣ(自衛隊名U-4多用途機)高級ビジネスジェットです。このほかANAとJALのB767がチャーターされ、ターミナルから遠い北側の、旧国内線スポットに移動しVIP輸送をしたと思われます。翌日の新聞の総理のスケジュールによりますと、この機体U-4が搭乗機でした。自衛隊のスポットに着き、私が北側・ANA側のデッキから自衛隊スポットが見える南側・JAL側に移動したときには、野田総理は降機した後でした。

北の鶴丸 JAL B767-300ER 酒井弘明ヒコーキ写真


まだまだ少数派のJAL鶴丸塗装機。私自身が乗ったのはJTAのB737-400ぐらいです。新千歳と旭川で撮ったB767はいずれも鶴丸カラ―。よく見ると機番から新しい300-ER型です。実は新千歳の機体も旭川の機体も同じ機体番号JA657Jでした。まず、西日を浴びた新千歳空港のショットをご覧いただきましょう。白い機体に露出が合い、バックが暗くなりました。



翌日、旭川で撮ったJAL B767-300ER 機番JA657Jです。羽田-旭川は旧JASの路線で合併後もしばらくはエアバスA300-600Rが飛んでいましたが、去年退役しました。似たサイズの機体としてB767が穴を埋めています。新しい767-300は全て航続距離延長型のERタイプです。ボーイングの生産ラインではこのタイプのみ、造られています。日本からハワイは楽に飛べます。日本とアメリカ西海岸の路線に投入している、外国エアラインもあります。約1ヶ月前には、舗装していない場所には雪が残っていた旭川です。

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