アナウンサー 一覧に戻る

酒井弘明ヒコーキ写真

  • radiko.jp

カレンダー

ブログ内検索

RSS2.0

[login]

a-blog cms

NBAのスーパースターが墜落死!S-76ヘリの同型機 酒井弘明ヒコーキ写真


NBAレーカーズのスーパースターで、NBA通算得点4位のレジェンド、コービー・ブライアントさんが26日、ロサンゼルス近郊で搭乗中のヘリコプターが墜落し、亡くなりました。搭乗していたのは米国シコルスキー社のS-76B型、双発の中型ヘリコプターで、1991年製だと伝えられています。写真は海上保安庁のシコルスキーS-76D型機で2015年に登録された機体で、2017年に函館空港で撮影しました。愛称は「くまたか」です。



こちらは2015年に中標津空港で撮影した、海上保安庁のシコルスキーS-76C型です。空の日イベントで救難デモンストレーションを行っていました。こちらの機体は1995年製で、愛称は「しまふくろう」です。



救難デモンストレーションを終えて着陸した海上保安庁のシコルスキーS76-C「しまふくろう」です。地上では車輪で移動します。



海上保安庁のシコルスキーS-76C「しまふくろう」の後部座席です。救難ヘリですので、とてもシンプルで簡素なインテリアだと思います。NBAのスーパースターの搭乗機でしたら、豪華な内装だったのでしょうね。ヘリコプターの事故は一瞬にして搭乗者の命を奪うことが多いと思います。事故当時、気象条件が悪かったとも伝えられていますが、スーパースターの搭乗機には万全な整備と、何よりも安全第一のパイロットが求められると思います。コービー・ブライアントさんをはじめ、亡くなられた搭乗者に謹んでお悔やみを申し上げます。



さて、2月1日(土)セントレアでは航空ファンミーティングが行われます。私はステージの総合司会を担当いたします。詳しいスケジュールはセントレアの公式サイトのイベントガイドをご覧ください。航空ファンの皆様のご来場をお待ちしております。写真は昨年のステージの模様です。(マスコットの「フー」の右にチャーリィ古庄さん、左が私です)

初撮り!フィジーエアウェイズとアエロロジック 成田 酒井弘明ヒコーキ写真


1月22日ANA492便で成田空港のB滑走路RWY34Rに着陸した後、第1ターミナルの駐機場に向かう途中、第2ターミナル東側の誘導路を走行中に、見かけたことのないエアラインを発見しました。FIJIの文字が見えましたので、フィジーから来たエアバスA330-200なのでしょうね。08:43にシャッターを切っていますが、このヒコーキの出発は、ぜひ撮らなくてはと思いました。



第1ターミナルの展望デッキに陣取って、A滑走路RWY34Lの離陸機や目の前の誘導路を走行するヒコーキを撮っていましたら、10:08に来ました!FIJI AIRWAYSのエアバスA330-200離陸滑走からノーズアップし、間もなくエアボーンします。



フィジーエアウェイズのエアバスA330-200のメインギアのタイヤが1秒後には滑走路から離れそうなタイミングでシャッターを切りました。フィジーと言えばラグビーワールドカップ2019日本大会に出場していましたね。



フィジーのナンディに向け、上昇を始めたFIJI AIRWAYSのエアバスA330-200を追いかけました。成田の第1ターミナルの展望デッキの金網には大きめのレンズ穴があり、ある程度レンズを振ることができます。フィジーエアウェイズのナンディ便は、火曜日と金曜日の夜に成田に到着し、約2時間後、その日のうちに出発しています。大幅に遅れて水曜日の午前中に出発してくれたおかげで、初めて撮ることができました。



ドイツの貨物航空会社アエロロジックのボーイング777Fが第1ターミナル前の誘導路をRWY34Lに向かって移動しています。アエロロジックはルフトハンザグループとDHL・ドイツポストが合弁で設立した会社です。ドイツのライプチヒから直行で成田に飛来し、香港を経由してライプチヒに戻るルートで、2017年から週3便運航されているようです。



ジャーマンカーゴのコールサインでアエロロジックのボーイング777FがRWY34Lから離陸し、早々と上昇しながらギアアップ(脚の収納)中です。近距離の香港行きですから、燃料が少なく済むでしょうが、貨物も軽量なのでしょうね。過去に見かけたような気がするのですが、写真は撮れてなかったです。