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酒井弘明ヒコーキ写真

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ベトナム航空A350 セントレア初撮り! 酒井弘明ヒコーキ写真


明けましておめでとうございます。今年も「酒井弘明ヒコーキ写真」をよろしくお願いいたします。さて、この年末年始に2日間限定で、ベトナム航空の最新鋭機エアバスA350がセントレアに就航しました。12月29日と1月3日のハノイ便がA321からA350-900にシップチェンジされました。私は1月3日に撮影に行きましたが、15番スポットにベトナム航空のエアバスA350-900が駐機していました。手前の16番スポットにJALのボーイング787-8、さらに手前の17番スポットにはチャイナエアラインのエアバスA330-300が駐機しています。



ほんの短い時間ですが、セントレアに雪雲がやってきました。滑走路RWY36を離陸滑走中のフィリピン航空のエアバスA321が霞んでいます。原版では色が濃いベトナム航空の機体の手前に雪が確認できます。



手前の17番スポットに駐機していたチャイナエアラインのエアバスA330-300が出発して行きましたので、JALのB787-8とベトナム航空のA350-900が並びました。ボーイング・エアバス両社の最新鋭機のツーショットですが、滑走路上ではJALのボーイング737-800国際線機材が離陸操作をし、前輪が浮き始めまたところです。



ベトナム航空のエアバスA350-900が駐機している15番スポットに向かって歩き始めましたら、スカイデッキからこちらに向かう人の流れがありました。ガードマンが「強風のため、付け根部分を除いてスカイデッキを閉鎖します!戻ってください」と叫んでいます。15番スポットの傍には寄れず、Uターンする16番スポットの手前でシャッターを切りました。ベトナム航空のA350の機体の色は、このカットが肉眼で見た色に最も近いと思います。



ハノイに向けて離陸したベトナム航空のエアバスA350-900です。スカイデッキの付け根の北側は、レンズが振られるほどの強風を感じます。風は、RWY36の正面やや左から30ノット、最大36ノットも吹いているようです。秒速で15mから18mに相当し、閉鎖も納得です。照明塔など障害物も多い中、何とか離陸上昇中の機体を撮ることができました。