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酒井弘明ヒコーキ写真

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デルタA350の着陸シーン 成田さくらの山 酒井弘明ヒコーキ写真


昨日のブログではフィンエアーのエアバスA350-900「トナカイ」をご覧いただきましたが、今日はデルタ航空のA350-900をご覧いただきましょう。1月21日(日)の成田空港は早朝から霧に包まれた状態で、6時からRWY16でオープンし、8時台半ばにRWY34にチェンジ、12時台に再度RWY16に変更になりました。A滑走路RWY16Rの午後のベスト撮影スポット「さくらの山公園」に行きました。定刻より30分近く早い15:32、デルタ275便がデトロイトから到着します。冬枯れの桜の枝の前にデルタのエアバスA350-900が姿を見せました。



夕陽を浴びて、やや赤みを帯びたデルタ航空A350-900が「さくらの山公園」の上を通過します。これまでボーイング747-400で運航していたデトロイト便が、最新のエアバスA350-900にダウンサイジングされています。



撮影ポイントの横を通過したデルタ航空A350-900です。後方に見えるのはマロウドホテルの建物で、今回、私はここに2泊しました。冬場にRWY16から降りてくる時間帯があったのはラッキーだったと思います。



デルタ航空のA350-900が管制塔をバックに滑走路RWY16Rに接近しています。下のヒコーキはFedExとANACargoの貨物機です。



接地寸前のデルタ275便です。地上のヒコーキは前方にデルタ航空のボーイング777-200ERと767-300ER、後方にANAのボーイング767-300ERが2機、確認できます。



デルタ航空のエアバスA350-900が成田空港のA滑走路、RWY16Rに接地しました。豪快に白いタイヤスモークが上がっています。電柱やフェンスが目障りですが、機体を直接は遮っていませんので、トリミングすればプリントに耐えられそうです。