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酒井弘明ヒコーキ写真

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関空「そらぱーく」で撮影したヒコーキ 酒井弘明ヒコーキ写真


関西空港の第2ターミナル近くの公園「そらぱーく」の小高い丘からカメラを向けたヒコーキをいくつかご覧いただきましょう。B滑走路RWY06Lに着陸したUPSのボーイング767-300Fが空港島の2期工事エリアから、渡り誘導路を進んで、第1ターミナルや管制塔などがある1期工事エリアに向かいます。手前に路線バス(リムジンバス)の駐車場があり、遮られてしまいます。



関空2期工事区域の空港島は台風21号の高潮でも冠水することなく、B滑走路や第2ターミナルは、いち早く復旧しました。米国の貨物航空会社FedEx・フェデックスも、このエリアに拠点を構えています。フェンス越しではありますが、FedExのMD11Fを撮ることができました。



バスの屋根越しですが、到着して約10分後のFedExボーイング777Fが大型のコンテナを下ろす作業をしています。



関空で第2ターミナルを使用するエアラインは国際線・国内線のピーチと、中国のLCC春秋航空の国際線のみで、多くのLCCが第1ターミナルを使用しています。関空では原則3,500mのA滑走路が離陸用、4,000mのB滑走路が着陸用として運用されています。ピーチの出発機は渡り誘導路からA滑走路へ進み、離陸します。内藤ルネとコラボしたピーチ・オンラインショップの特別塗装機が通過しました。



A滑走路RWY06Rを離陸したタイ国際航空のエアバスA380です。近距離の小型機はもっと手前のターミナルビルの屋根と一緒に写りますが、超重量級のA380は遠ざかりながら、さらに先にあるエアロプラザと絡みました。400mmでは機体が小さすぎると感じました。