アナウンサー 一覧に戻る

酒井弘明ヒコーキ写真

  • radiko.jp

カレンダー

ブログ内検索

RSS2.0

[login]

a-blog cms

JAC DHC8-Q400退役チャーターツアーで12月1日・2日は鹿児島へ 酒井弘明ヒコーキ写真


11月いっぱいでJAC・日本エアコミューターのボンバルディアDHC8-Q400が退役します。以前もこのブログでご紹介したように12月1日・2日に退役チャーターツアーが行われ、私は1日夜のパーティーの司会で鹿児島にまいります。写真は11月2日、奄美大島に行った帰り、鹿児島空港の誘導路を移動中のセントレア行き、スカイマーク機の機内から撮影したJACのQ400です。後方に2機のATR42-600が少し見え、その奥には管制塔があります。



上のQ400を撮る直前、JACのATR42-600を単独で撮影しました。105mmでこの大きさですから、遠くに駐機しているのですね。ちなみに上のQ400の写真は、56mmで撮影しています。



さらに南に進むと、社名と鶴丸マークが消されたSAAB340BとDHC8-Q400が駐機していました。サーブの登録記号JA001Cは1997年6月に登録されています(イカロス出版・日本の旅客機2018-2019参照)ので、21年間働いたことになります。左後方に鹿児島空港ホテルが少しだけ見えていますが、ここで仕事をします。次回は12月4日に更新予定です。

滑走路を目いっぱい使ってLCF離陸!セントレア 酒井弘明ヒコーキ写真


11月15日にセントレアでボーイング747LCFドリームリフターの着陸シーンを撮影しましたが、着陸から約4時間後LCFがRWY36から離陸しました。コールサインは「ジャイアント」なのですね。東南アジア便が、ほぼ浮き上がる地点で加速を続けるドリームリフターです。



さらに北に滑走を続け、前輪が浮き上がったLCFドリームリフターです。同じ場所から400mmで撮っていますので、徐々に機体が小さくなっていきます。



LCFドリームリフターの主脚のタイヤが滑走路を離れました。前方にRWY18のメイン接地帯が迫っています。滑走路の残りは約400mです。



滑走路の先端を上昇するLCFドリームリフターです。高度は30mを越えたところでしょうか?これまで見たLCFの離陸に比べて、滑走距離が長いと感じましたが、直後にランウェイチェンジになりました。おそらくテイルウィンドで離陸したため、滑走距離が延びたのでは?と推測します。