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酒井弘明ヒコーキ写真

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カリッタエアの白い747カーゴ セントレア 酒井弘明ヒコーキ写真


11月9日(金)午後のセントレアで撮影していますと、見慣れないジャンボ機・ボーイング747が降りてきました。白一色で、胴体上部に小さなロゴがあります。2階が短く、主翼端にウイングレットがありますので、ボーイング747-400Fであることが分かりました。メインギアのうち、胴体から下りているボディギアの8本のタイヤは全て接地し、主翼のウイングギアのタイヤは後ろの2本づつが接地しているようです。右主翼の外側にある第4エンジン後ろのフラップから、白いベイパーが発生しています。



着陸後スラストリバーサを作動させて減速するボーイング747-400Fですが、このあたりで「KALITTA AIR」の文字が確認できました。雨は上がりましたが、どんよりと曇ったセントレア。この角度の水平線には光が差し込んでいます。



カリッタエアのボーイング747-400FがA7高速脱出誘導路からA誘導路を横切るところです。純粋な貨物機ですので、機首にノーズカーゴドアを備えています。



米国の貨物航空会社、カリッタエアのボーイング747-400Fはセントレア北側の貨物エプロン(駐機場)に向かって、C7誘導路を左折しています。グレーがかった白いボディの747カーゴ機は嘉手納や横田など、米軍基地が似合いそうですね。

陸自ヘリと食事処 奄美大島 酒井弘明ヒコーキ写真


10月31日のお昼前、2機の自衛隊ヘリコプターが奄美空港に飛来しました。陸上自衛隊のUH-1J多用途ヘリコプターがRWY03に低空で進入してきました。「バタバタ・バタバタ」という重低音がこのヘリの特徴で、慣れたら、音だけですぐ分かるかと思います。



2機のUH-1Jが写った上の写真は158mmで撮影しましたが、こちらは400mmで1機だけをアップで追いました。機体の色が暗いので+1.3の露出補正をかけました。



誘導路上を超低空で1番スポットに近づいてきました。車輪の付いたヘリは滑走路上に着陸し、あとは自走しますが、UH-1Jのようなスキッドタイプのヘリは、浮いた状態でスポットまで向かいます。



陸上自衛隊のUH-1Jヘリが奄美空港の1番スポットに接地しました。単発エンジンでローターが2枚であることが分かります。まだエンジンは動いていますし、ローターも回転しています。このヘリは米国のベル社が開発し、日本の富士重工・現SUBARUがライセンス生産しています。



着陸から10数分後、タンクローリーが横付けされ給油が始まります。民間機に給油しているタンクローリーが、そのまま1番スポットに移動してきました。



11月1日の昼食は奄美大島名物の鶏飯(けいはん)を食べようと、奄美空港からレンタカーのナビをセットして、評判の店に向かいました。国道58号線(沖縄が有名ですが奄美大島にも存在します)沿いの「ひさ倉」に向かったところ、10月31日と11月1日「臨時休業」の張り紙が!では、もう一軒の名店、鶏飯元祖を名乗る「みなとや」に向かいましたが駐車場にはロープが!こちらは11月1日~3日「臨時休業」の掲示がありました。よりによって11月1日だけは、両店とも休みだったのです。



鶏が乗った台座の店舗側には「鶏飯元祖の由来」の説明文があります。昭和43年4月、皇太子時代の天皇皇后両陛下が召し上がられた際のエピソードが書かれています。ホテルの朝食では「鶏飯」を食べましたが、次こそ、晴れた奄美のヒコーキ写真とともに、元祖の鶏飯にチャレンジしたいですね。



奄美大島では中心地、名瀬にある「ホテルニュー奄美」に2泊しました。時間帯で男女入れ替え制の大浴場があります。



ホテルからすぐのところに、奄美の繁華街「屋仁川通り」の入口があります。



上の写真の手前の横断歩道のところを右に曲がったところに、「木の花(このはな)」があります。2日連続で行きました。



名物の黒糖焼酎を飲みながら、安くて美味しい料理を堪能しました。写真は「油そうめん」です。沖縄の「そうめんチャンプルー」に似ていますが、私はこちらが旨いかなと感じました。ここには写真を載せませんが、横綱白鵬が来店した記念写真など、多数の有名人の色紙も飾ってありました。奄美大島出身の歌姫「城 南海(きずき みなみ)」さんのポスターとサインもありましたが、私が来店する少し前まで彼女のお父さんが来ていたそうです。