アナウンサー 一覧に戻る

酒井弘明ヒコーキ写真

  • radiko.jp

カレンダー

ブログ内検索

RSS2.0

[login]

a-blog cms

晴天の大韓航空CS300=A220 セントレア 酒井弘明ヒコーキ写真


大韓航空の釜山便にボンバルディアCS300=エアバスA220が使用されています。前回、撮影したときは曇り空でしたが、11月15日は晴れてくれました。午後2時ごろ、セントレアのRWY36にアプローチしてくるCS200を山と海、誘導灯やエプロンの照明灯と絡めて撮影しました。ほぼシルエットですが、ボディに比べて太いエンジンが最新鋭機らしさを感じさせます。



セントレアのRWY36に接地したKE753便ボンバルディアCS300です。白いタイヤスモークがほど良く出ています。レンズは640mm相当で、逆光のため+0.7露出補正を掛けています。



A7高速脱出誘導路から滑走路を離脱した大韓航空CS300は右折してB誘導路に入ります。滑走路上の機体は逆光ですが、右折するときに短時間ですが順光になります。約580mm相当で、この大きさになります。



折り返しの釜山行KE754便がスポットからプッシュバックされています。スカイデッキの先端寄りの南側から、このアングルの順光写真が撮れます。カメラのボディはフルサイズ一眼に換えました。GPS制御の内蔵時計は、この時点で定刻の出発時刻15:20を示しています。



RWY36に着陸した大韓航空のボンバルディアCS300ですが、その後ランウェイチェンジになり、RWY18から離陸することになりました。スカイデッキ前のB誘導路を北に向かって進んでいます。レンズは153mm、逆光のため+0.7の露出補正をしました。



セントレアのRWY18から釜山に向け離陸し、上昇するKE754便CS300=A220の逆光シルエットショットです。太陽が近くにあるため、ISOを100まで下げ1/1600秒のシャッターを切り、露出補正は解除しています。