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酒井弘明ヒコーキ写真

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初の順光!ルフトハンザ新塗装A350-900 羽田 酒井弘明ヒコーキ写真


10月10日、乗り継ぎ時間を利用して羽田空港第1ターミナルの展望デッキで1時間半ほど撮影をしました。10:10ルフトハンザドイツ航空のエアバスA350-900がA滑走路RWY34Lに着陸しました。ミュンヘンからの到着便ですが、スラストリバーサが展開されていません。手前のカットも確認しましたが、やはりエンジンカウルは閉じたままです。スラストリバーサを使用せずに減速しているのですね。国際線ターミナルビル後方の正面に京急EX INNの建物が見えます。京急天空橋駅が最寄り駅で、空港が見える部屋がありそうですね。



RWY34Lを左折し国際線ターミナル側の誘導路を南に進むルフトハンザのエアバスA350-900です。胴体上部に陽が当たっています。国際線ターミナルビルの後方にホテルJALシティ羽田の建物、その左に東横インの看板が見えます。どちらも泊まったことがありますが、JALシティ羽田は京急穴守稲荷駅、東横イン羽田空港1・2は京急大鳥居駅が最寄り駅です。



平行誘導路から右折してエプロンエリアに進むルフトハンザA350-900が、順光のアングルに入りました。今年の2月末にRWY34Rから離陸する新塗装のA350-900を撮りましたが、このときは曇り空でした。今回が初のルフトハンザ新塗装機のショットとなります。ルフトハンザの新塗装は昨年2月から始まっています。羽田に乗り入れているボーイング747-8IやエアバスA350-900は、最新鋭機ではありますが、塗装変更以前に納入された機体も多く、塗り替えのタイミングは先になりそうですね。しがって、撮れそうで、なかなか撮れないルフトハンザの新塗装機と言えそうです。



ミュンヘンから到着したルフトハンザのエアバスA350-900は106番スポットに入りますが、このときANAのボーイング787-9が106番スポットからプッシュバックされています。ルフトハンザの従来のカラーはホワイトボディに下面はグレー、垂直尾翼と下のボデイがは紺色で黄色の鶴丸が描かれています。新塗装はオールホワイトのボディに、垂直尾翼とその下のボディは、さらに黒に近い紺色。日本の伝統的な「鉄紺」か、車のボディカラーなどで使われる「ミッドナイトブルー」に近い色に、白い鶴丸が描かれています。



106番スポットに機体をピタリと正対し、前進するルフトハンザのエアバスA350-900です。第1ターミナルの展望デッキにテイルを向けました。面白いアングルですが、不思議なのは白いボディの前方が黒っぽく写っていることです。理由は分かりません!

ホテルグランビュー福岡空港から着陸機を! 酒井弘明ヒコーキ写真


10月10日の福岡の宿は今年5月にオープンしたばかりの「ホテルグランビュー福岡空港」を選びました。福岡空港北到着口のいちばん近い出口から徒歩8分の案内と、空港方面を見渡せる部屋からの写真を見て、これはRWY16の着陸機が撮れそうだと直感しました。空港が見える側のなるべく上の階をリクエストし、最上階の9階にチェックインしました。実はホテルの部屋は全て空港側で反対側には部屋はありませんでした。午後は逆光ですので、周辺を徒歩で移動しながら夕方まで撮影し、途中滑走路がRWY34からRWY16に変わったことで、翌朝に期待が持てました。福岡空港は通常、朝7時から離着陸がスタートしますが期待通り使用滑走路はRWY16です。07:02最初に降りてきたのは韓国のLCCチェジュ航空のボーイング737-800でした。



次の到着機は07:05タイのLCC タイ ライオンエアーのボーイング737-800です。ホテルの部屋の窓越しに撮影しましたが、レンズは286mmと記録されていました。胴体の下の方まで朝日が当たっています。



07:07にはベトナム航空のエアバスA321が福岡空港のRWY16に接近してきました。機体は空港の敷地に差し掛かっています。



次の着陸機は07:43マレーシアのLCCエアアジアXのエアバスA330-300「SONYとのコラボ機」です。ノイズキャンセリング ヘッドホンの広告が胴体前方に描かれています。上の写真から36分が経過していますが、その間は出発機のラッシュでした。画面の左下に滑走路RWY16の入口が見えています。ホテルの部屋からは出発機も何とか撮れますが、浮いている機体の方が光が当たって、きれいに撮れました。



07:47フィンランド航空のエアバスA330-300が近づいてきました。引きぎみの135mmで市街地のビルをバックにシャッターを切りました。メインギアの下にヤフオクドームに隣接するヒルトン福岡シーホークが写っています。フィンエアーの機材はセントレアでは新しいエアバスA350-900に切り替わりましたが、福岡にはA330-300が残っているのですね。



国内線の到着初便は07:50スカイマークのボーイング737-800でした。ほぼ真横を271mmで撮影しました。



次の到着機は07:52 タイ国際航空のエアバスA330-300でした。朝セントレアに着く、タイ国際航空の便は最新鋭のA350-900になっていますが、フィンエアー同様、福岡にはA330-300が使用されています。



07:55シンガポール航空のスマートなボーイング787-10がファイナルアプローチしてきました。ズームレンズは153mmまで引きました。画面の下に木々の緑が見えますが、RWY16の空港敷地の手前、北側に緑地帯が設けられています。



朝7時台の最後07:58にお目当てのJALエアバスA350-900が降りてきました。前日、私が乗った初号機、登録記号JA01XJがこの日も福岡に飛来しました。ホテルグランビュー福岡空港の部屋から135mmで撮りました。画面下、フェンスの内外に3本の道路が見えますが、右側が公道の外周道路、フェンスに挟まれた片側1車線の道は国内線・国際線ターミナル間連絡バスが主に通るレーン、いちばん左側の道が空港内の道路で、JALのコンテナを運ぶ車が写っています。



最後に10日の夕方、空港西側の外周道路から撮ったホテルグランビュー福岡空港です。成田空港のマロウドインターナショナルホテルに近いアングルでRWY16の着陸機が撮れることが分かりました。こちらはビジネスホテルですので、窓が小さくカメラを振れる範囲が限られますが、正面の機体はきれいに撮れます。無料の朝食を6時台に済ませれば、撮影に集中できます。成田のRWY16Lは着陸機が限られますが、福岡は滑走路が1本ですので、全て狙えます。胴体の下まで陽が当たる、朝がいちばんでしょうね。ホテルへは福岡空港から徒歩で歩道橋を渡りますが、スロープがありますので、キャスターバッグでも大丈夫です。尚、ホテル内にはソフトドリンクの自販機しか無く、最寄りの食事処やコンビには空港内になります。チェックアウト後、空港までワゴン車で送ってもらえますが、迎えはありません。もちろん空港から地下鉄で博多駅や中州・天神に行けます。ヒコーキファンの方は上層階をリクエストすることをお奨めします。