アナウンサー 一覧に戻る

酒井弘明ヒコーキ写真

  • radiko.jp

カレンダー

ブログ内検索

RSS2.0

[login]

a-blog cms

鹿児島空港のJAC機 酒井弘明ヒコーキ写真


きょうは鹿児島空港を拠点にするJAC・日本エアコミューターの機体をご覧いただきましょう。いずれも3月26日の撮影です。まず現在の主力機、48席仕様のATR42-600が滑走路RWY34を離れた直後、ほぼ真横のカットから。



今では珍しい旧塗装「太陽のアーク」のSAAB340BがRWY34を離陸し、上昇するシーンです。36席のSAAB340Bは通路を挟んで1-2の3席が配置されています。登録記号JA8900のこの機体は機齢23歳のベテランですが、塗り替えられずに飛んでいる姿から、退役が近いのかな?と想像してしまいます。



JACに1機だけある胴体延長型のATR機、ATR72-600が鹿児島空港のRWY34に着陸し、ターミナルビルの展望デッキよりも南側のT3誘導路から左折します。機体真上の遠くに見える山は霧島連峰の第2峰、標高1,574mの「高千穂峰・たかちほのみね」と思われます。



JACのATR72-600がT3誘導路を左折する途中で、展望デッキに、ほぼ正面を向けました。上の写真は1/1000秒でシャッターを切りましたが、このカットは1/320秒まで遅くして、プロペラに動きを出しました。



JACのATR72-600は普通席70席仕様で運航されています。胴体の機首に近い場所に赤い文字で「1500th ATR」と書かれていますので、ATRシリーズ1500機目の機体が納入されたのですね。



鹿児島空港の展望デッキからは、駐機している真っ白に塗られたボンバルディアDHC8-Q400が撮れました。もちろんJACを退役した機体なのですが、登録記号だけは残っていました。「JA851C」は昨年12月2日に退役チャーターフライトで鹿児島⇔種子島を往復したほか、2017年には天皇皇后両陛下の行幸啓フライトを務めたシップです。

チェジュ航空「東方神起」と桜島・西郷・草間!鹿児島 酒井弘明ヒコーキ写真


3月26日セントレアから鹿児島にフライトしました。スカイマークのSKY635便は定刻から4分遅れの07:24に、セントレアの5番スポットでプッシュバックが始まりました。07:34にRWY36からテイクオフし、順航高度30,000フィート(9,144m)で鹿児島空港に向かいました。RWY34に向けて降下中、SKY635便の左側には桜島が見えています。08:42レンズを30mmに設定し、ウイングレットのトランプのクラブと桜島を画面に収めました。



桜島の全景を58mmで撮りました。白い噴煙が上がっています。SKY635便は08:46にRWY34に着陸し、T4誘導路を左折して一旦停止。自社便のプッシュバックを待ってから、定刻の08:50鹿児島空港の4番スポットに到着しました。



SKY635便から降機後、北隣の3番スポットに駐機しているチェジュ航空のボーイング737-800「東方神起ラッピング機」をガラス越しに撮りました。朝のターミナルビルからは、3番スポットの機体を順光で撮れる唯一の場所かと思います。



到着後しばらくは観光をしました。鹿児島空港のすぐ傍にある「西郷公園」の大きな西郷隆盛の銅像と、桜の木を絡めて撮影しました。レンズは24mm、桜はソメイヨシノではなさそうです。



鹿児島空港に隣接する九州自動車道のICから北へ2つ目の「栗野IC」から20分ほど走り「鹿児島県霧島アートの森」に行きました。入口の前には2000年の草間弥生作品「シャングリラの華」が展示されています。



鹿児島空港に15時ごろに戻ってきて、順光のヒコーキ撮影を始めました。朝3番スポットで見た、チェジュ航空の「東方神起」が離陸します。朝の便はテグ行き、15:14に撮影したこの離陸機はソウル・インチョン行きです。