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酒井弘明ヒコーキ写真

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3.11 ANA JALの東北応援機 酒井弘明ヒコーキ写真


東日本大震災から今日、3月11日で8年が経過しました。その後も大きな地震が各地で発生し、台風や豪雨災害も後を絶ちません。航空各社はその都度、被災地を応援する取り組みを行っていますが、ANAとJALには現在も東北を応援するヒコーキがあります。写真はANAの東北フラワージェットです。ボーイング737-800・登録記号JA85ANに2015年5月から、東北の花々を描いたフラワージェットを就航させています。写真は今年の1月29日に撮影した那覇空港RWY36へアプローチするANA東北フラワージェットです。



那覇空港を南側から見下ろす撮影スポット「瀬長島展望広場」から撮影したANAボーイング737-800東北フラワージェットです。駐車場に着いた直後に飛来したため、駐車場の手すりが画面の下に写りました。その上の画面左側に「ゆいレール」の高架が見えています。



上の写真から1時間少々経過してANA東北フラワージェットの出発便が那覇空港のRWY36に進入しています。瀬長島展望広場の最上部からレンズは1.4倍のテレコンバーターを着け、560mmにして撮影しました。



JALはボーイング777-200の登録記号JA8984「JALエコジェット・ネイチャー」塗装機が2011年9月から就航しています。胴体前方に緑の地球が描かれ、後方には国連生物多様性の10年のロゴ、そして東北復航支援の3つのロゴが描かれています。今年の3月1日、羽田空港のRWY34Lに着陸した「JALエコジェット・ネイチャー」を国際線ターミナルの展望デッキから撮影しました。



「JALエコジェット・ネイチャー」が国際線ターミナルの撮影ポイント前を通過しました。原版を拡大しますと、東北復興支援のロゴは、環境省の「三陸復興国立公園構想」と「東北コットンプロジェクト」のロゴ「JALは東北を応援しています」の文字と「東北コットンプロジェクトへの参画を表すロゴマーク」が描かれています。



JALのボーイング777-200「JALエコジェット・ネイチャー」が国際線ターミナルビル前を通り過ぎました。JA8984は1997年4月に登録され、もうすぐ機齢22年を迎えます。1996年に登録された777-200の先輩3機は既に退役していますが、このヒコーキは元気に飛んでいます。少々古い機体を安全に飛ばし続けるのは、整備力がないと、できないことだと思います。このデザインで、いつまで飛び続けてくれるのでしょうか?