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酒井弘明ヒコーキ写真

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成田空港の桜と貨物機 第1ターミナル展望デッキ 酒井弘明ヒコーキ写真


成田空港の第1ターミナルビルの展望デッキからは滑走路の向こう側に桜が見えます。午前中の早い時間が順光で、お昼に近づくと徐々に光線状態が悪化します。今回は4月3日(水)午前中に撮影した貨物機と桜をご覧いただきましょう。まず、アメリカの大手貨物会社UPSのボーイング767-300Fが滑走路手前の誘導路を南に進んでいるシーンから。レンズは188mmと記録されています。



ANA Cargoのボーイング767-300Fがターミナルビルに近い誘導路を北側の貨物機駐機場に向かって進んでいます。展望デッキから近いところを通っていますので、レンズは135mmです。



AIR CHINA CARGO 中国国際貨運航空のボーイング747-400FがA滑走路RWY34Lに着陸しました。レンズは200mmで撮影しています。



アメリカの貨物エアライン、アトラスエアーのボーイング747-400FがRWY34Lから離陸します。アトラスエアーはセントレアのLCFドリームリフターの運航を担当しています。



アメリカのポーラーエアカーゴのボーイング747-400Fが滑走路に近い方の誘導路を南に進んでいます。提携しているドイツのDHLエクスプレスとのハイブリッド塗装機です。



航空貨物輸送トップのエアライン FedExのMD-11Fが着陸後A6高速脱出誘導路を進んでいます。主翼のグラウンドスポイラーは立った状態です。3発機のMD-11Fは希少な存在で、私はFedEx以外では最近見かけていません。



ロシアのエアブリッジ・カーゴのボーイング747-8FがA滑走路RWY34Lに着陸しました。747-400とは主翼端の形が違うほか、エンジンの太さも違います。



キャセイ パシフィック カーゴのボーイング747-8FがRWY34Lから離陸しました。747-8は747-400に比べ全長が5m近く長いので胴体が細く感じます。



4月3日(水)の9時台から11時すぎまで成田空港の第1ターミナルで撮影した貨物機に、NCA・日本貨物航空のボーイング747-8Fも含まれていたのですが離陸のタイミングが早過ぎ、桜と絡みませんでした。それにしても2時間足らずの間に、これだけのエアラインの貨物機が撮れる成田!恐れ入りました。