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酒井弘明ヒコーキ写真

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4,000mのA滑走路にアプローチする小型機 成田市さくらの山公園 酒井弘明ヒコーキ写真


成田空港にはA・B 2本の滑走路があり、A滑走路は4,000m、B滑走路は2,500mの長さです。出発ラッシュの時間帯は原則Aが離陸、Bが着陸に分かれていますが、午後の時間帯にA滑走路にも着陸機が飛来します。「さくらの山公園」の北側で撮影していた4月4日の15時台後半から16時過ぎにかけて、A滑走路RWY16Rに小型機も降りてきました。15:42ジェットスター・ジャパンのエアバスA320が3分咲きの桜の上をアプローチしています。第3ターミナルを使用するジェットスター・ジャパン機にとって、A滑走路への着陸は地上走行距離が延びてしまいます。



15:50IBEXエアラインズのボンバルディアCRJ700がアプローチしてきました。小さくて分かりにくいですがこの機体は「むすび丸ジェット」で仙台・宮城観光PRキャラクターの「むすび丸」が描かれています。



16:02ANAのボンバルディアDHC8-Q400が飛来しました。成田では珍しいプロペラ機です。



16:09JALのボーイング737-800がRWY16Rにファイナルアプローチしています。第2ターミナルを使用するJAL機は北米路線のワイドボディ機を中心に午後、A滑走路に降りてきますが、小型機のボーイング737は珍しいと思います。