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酒井弘明ヒコーキ写真

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ANAウミガメA380初飛来と社長交代人事 セントレア 酒井弘明ヒコーキ写真


ゴールデンウィーク前に4連休をいただきましたが、最終日の4月26日は朝からセントレアに行きました。ANAが5月24日から成田⇔ホノルルに就航させる超大型旅客機エアバスA380「フライイング・ホヌ」(空飛ぶウミガメの意味)初号機が、セントレアに初飛来するという情報を関係筋から入手し、出かけたのです。予定では午前中と夕方の2度、成田から飛来するはずでした。フォトコンテストの常連さんをはじめ、一眼レフを持った大勢のファンが集まっていますが、まだ関空に居るという情報がもたらされました。話を総合し要約すると、前日、関空へのフライトで被雷し、成田に戻れずに関空にステイ。26日午後に関空を出発し成田に到着。夕方、セントレアに向け成田を出発しましたが、真っすぐには向かわず、新潟上空を経由し北海道便などが使うルートを通って、セントレアに接近しました。RWY36に着陸直前のANAエアバスA380です。シャッターを切ったのは18:59でレンズは400mm、ISOは25,600、f5.6、1/40秒でシャッターを切っています。



ANAエアバスA380「フライイング・ホヌ」がセントレアのRWY36に接地しました。前照灯の白く強い光に反応し、カメラの絞りがf7.1に上がっています。



RWY36を減速しながら、スカイデッキに近づいてくる「フライイング・ホヌ」初号機です。A380のスラストリバーサー(エンジンの逆噴射装置)は内側の2基だけに備わっています。流し撮りでウミガメを何とか写せました。フォトコンテストのワイド4つ切りは無理ですが、ポストカードのサイズならプリントに耐えられそうです。



「フライイング・ホヌ」初号機はRWY36を離脱後、A誘導路を北に進んでいます。総2階のキャビンが明るいことが、窓から分かりますね。



「フライイング・ホヌ」は誘導路を北端まで進み、貨物機の駐機場の北側に向かっています。画面が傾きましたが、赤い衝突防止灯が点灯したカットが撮れました。400mmでこのサイズになります。



さて、この日は中部国際空港(株)の社長交代に関する記者会見が行われました。友添社長の後任にトヨタファイナンシャルサービス(株)の社長を務めた犬塚 力(いぬづか りき)氏が内定したことが発表されました。スカイデッキから100~400mmのレンズを着けたカメラを持って駆けつけました。会見後に握手する友添社長(左)と犬塚次期社長(右)です。