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酒井弘明ヒコーキ写真

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初撮りAY80便 A359ow機と フライト検索から消えた機種記号 セントレア 酒井弘明ヒコーキ写真


9月20日、オープン初日のセントレア第2ターミナルを撮影したあと、第1ターミナルのスカイデッキに移動しました。ちょうどフィンランド航空・FINNAIR のヘルシンキ行きAY80便が滑走路RWY36に入るところでした。スカイデッキに出てすぐの北側でカメラを構え、離陸シーンを連写しました。対岸、四日市のコンビナートをバックに離陸したフィンエアーのエアバスA350-900です。胴体のロゴが控えめで「おや?」と思いましたら、ワンワールド アライアンス塗装機でした。フィンエアーのA350特別塗装機は「トナカイ」を成田で撮りましたが「one world」は初めてです。



フィンエアーのエアバスA350-900の機体は、海の上に出ましたがエンジンの噴流が対岸のコンビナートや海面を揺らしています。



上昇を続けるAY80便エアバスA350-900が山の上に出ました。セントレアのホームページのフライト案内で、この機種は359と先日まで表示されていました。セントレアのホームページがリニューアルされ、全体に見やすくなったとは思いますが、本日の出発便・到着便から機種を示す記号が無くなってしまいました。航空ファンにとっては、実は困ったことなのです。その日に新しい機種が来たり、シップチェンジでレギュラーと違う機体が飛来したり、その辺の情報は空港のオフィシャルホームページを頼りにしています。休みの日に急きょ撮影に行こう!という行動に移れるわけです。現在、成田・関空のでホームページは全便で機種が表示され、羽田は国際線のみ機種が表示されています。私は来月末、成田にANAのA380・フライイングホヌを撮りに行く予定を組んでいますが、成田空港のホームページが役に立ちます。セントレアは開業時からスカイデッキに写真が撮りやすいワイヤーフェンスを採用しました。フォトコンテストや航空ファンミーティングなど、ファンが参加できるイベントを開催し、ボーイング787の初号機を展示する画期的な商業施設「FLIGHT OF DREAMS」を建設するなど、航空ファンを大切にしてくれました。ホームページのリニューアルにあたり、フライト案内で一般乗客に機種は不要と判断したのでしょうが、航空ファンには大切な情報です。成田と関空にあるサービスが、セントレアに無いというのは、いかがなものでしょうか?早急に改善されることを希望します。