アナウンサー 一覧に戻る

酒井弘明ヒコーキ写真

  • radiko.jp

カレンダー

ブログ内検索

RSS2.0

[login]

a-blog cms

ニュージーランド航空のオールブラックスカラー機 酒井弘明ヒコーキ写真


ラグビーワールドカップ2019日本大会は、各地で試合が始まり盛り上がりをみせています。出場国の中でも格別の存在感を見せているのが、ニュージーランドのオールブラックスかと思います。最初の試合に合わせて首相が来日するくらいですから!ニュージーランドのナショナルフラッグキャリアはAIR NEW ZEALAND・ニュージーランド航空です。写真は成田空港で撮影したニュージーランド航空のボーイング787-9通常塗装機です。誘導路をA滑走路RWY34Lに向かうところを「ひこうきの丘」から撮影しました。



RWY34Lに進入するニュージーランド航空のボーイング787-9です。後部胴体から垂直尾翼にかけて黒がベースに塗られています。胴体にはオールブラックスと同じイメージの「シルバーファーン(ギンシダ)」垂直尾翼にはニュージーランド航空のマーク「コル(シダの新芽)」が描かれています。この2枚の写真は2016年12月に撮影しました。



同じ2016年の4月にはニュージーランド航空のオールブラックス塗装の787-9を同じ「ひこうきの丘」から撮影していました。胴体全体が黒く塗られ、まさにオールブラックスのイメージですね。



成田空港のRWY34Lに進入途のにニュージーランド航空ボーイング787-9オールブラックス塗装機を、ほぼ正面から撮影しました。後方にJAL ANA ETIHAD MEGAの4社のヒコーキが写りましたが、すでに退役したエティハド航空のエアバスA340-600F-1特別塗装機と、運航を停止したメガ・モルディブ・エアのボーイング767-300は、貴重な存在かもしれませんね。



ニュージーランド航空のボーイング787-9オールブラックス塗装機がRWY34Lに進入します。登録記号ZK-NZEはニュージーランド航空の787-9初号機であると同時に、ボーイング787-9のエアライン納入初号機でもあります。記念すべき機体にはオールブラックス塗装が最もふさわしいのでしょうね。オールブラックス塗装機はボーイング777-300ERとエアバスA320にも存在しているようです。