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酒井弘明ヒコーキ写真

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ジェットスター・ジャパンが特別協力した男性CAのドラマ 酒井弘明ヒコーキ写真


昨夜(9月24日)フジテレビ系全国ネットのドラマ「FLY!BOYS,FLY!僕たち、CAはじめました」が放送されました。バレーボールの中継が延長したため、21:20からスタートし、頭から見ることができました。大阪・カンテレの制作でKing & Princeの永瀬廉が主演です。(敬称は略させていただきます)ジェットスター・ジャパンが特別協力していますから、ジェットスタージャパンの機体の映像や、CAの制服が随所に登場します。写真はジェットスター・ジャパンの本拠地、成田空港のRWY16Lに着陸するエアバスA320登録記号JA16JJです。「十余見東雲(とよみしののめ)の丘」で撮影しました。



私が座った席から右方向を見たジェットスター・ジャパンのエアバスA320の機内です。グレーをベースに随所にコーポレートカラーのオレンジが使われています。ちなみにジェットスター・ジャパンのコールサインは「オレンジライナー」で、ドラマのコックピットシーンでは、忠実に再現されているように感じました。実際に座ってみるとシートの幅とクオリティは十分ですが、前後間隔は狭いですね。



ジェットスター・ジャパンがセントレアに就航した直後の2013年4月、福岡までフライトしたときのシートテーブルの写真です。事前に預け手荷物とフライトバウチャー(一種の金券)を申込み、コーヒーとクッキーのセットを注文しました。メニューの表紙には3人のCAの写真が!ジェットスター・ジャパンの機内では男性CAの姿も見た記憶があります。



ジェットスター・ジャパンのエアバスA320の機内後部から32mmで前方を撮影しました。モノクラス180席でジェットスターグループでインテリアが統一されています。オーディオやシートテレビは備えていません。ところが昨夜の「FLY! BOYS,FLY!僕たち、CAはじめました」では機内シーンがワイドボデイ機で撮影されていました!再現ドラマ的なシーンでは、まあ見慣れた光景とも言えるのですが、ジェットスター・ジャパンが特別協力したドラマで「あらあら!」と感じました。オーストラリアの本家ジェットスターのボーイング787-8で撮影?いやいや、エコノミーが3-4-3の配置で、ブルー系のシート地で個々にテレビを備えていました。頭上の荷物入れの形状からANA国際線仕様のボーイングの747-400のモックアップに近いと感じました。インテリアの随所にオレンジを配色し、ジェットスターの雰囲気を出していましたが…。協力に航空科学博物館の名前ありましたので、あそこのモックアップで撮影したのでしょうか?



ジェットスター・ジャパンの本拠地、2013年7月、成田空港からセントレア行きに搭乗する前に撮影しました。ドラマで永瀬廉と黒島結菜がマニアックに語っていた「IAE V2500-A5エンジン」が写っています。今は第3ターミナルから発着していますが、その当時は第2ターミナルを使用していました。セントレア便は、すぐに撤退してしまい残念でした。ドラマはキムラ緑子が存在感を出して面白かったですよ。永瀬廉くんのファンも楽しめたでしょうね。ところで「King&Prince 永瀬廉のRadio GARDEN」が東海ラジオで10月10日(木)21:00~21:30から10月の新番組としてスタートする予定です。プロ野球のクライマックスシリーズや日本シリーズの中継が延びると、番組が休止になりますのでご了承ください。