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酒井弘明ヒコーキ写真

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週末は鹿児島でJALパックJAC SAAB340B退役記念ツアー 酒井弘明ヒコーキ写真


JALグループで現在最小のヒコーキSAAB340BがJAC・日本エアコミューターから、もうすぐ退役します。当初は11月いっぱいで定期便の運航を終え、12月1日のチャーターフライトがラストフライトになる筈でしたが、後継機のATR42-600の納入が遅れ、定期便の運航終了が12月17日に延期されました。それでもツアーは全員参加で予定通り行われます。私は昨年のボンバルディアDHC8-Q400に続き、トークショーの司会を務めます。写真は昨年11月1日、奄美空港に駐機中のJAC SAAB340Bです。旅客ドア・貨物ドアが開いています。



こちらは昨年のDHC8-Q400の退役ツアーで訪れた種子島空港で撮影した、SAAB340Bです。種子島空港に着陸し、誘導路をターミナルビルに向かってきます。



今年の3月に鹿児島空港の展望デッキで撮影したJACのSAAB340Bの離陸シーンです。遠くに霞んでいますが霧島連山をバックに上昇しています。JALの旧塗装は、この時点で珍しい存在でした。次回のブログ更新は12月2日の予定です。

ローマ教皇 帰国特別機 ANA787-9同型機 酒井弘明ヒコーキ写真


ローマ教皇として38年ぶりに来日した、フランシスコ教皇は今日お昼前、羽田空港を出発し帰国の途につきました。特別機に使用されたのはANAのボーイング787-9で、コックピットの上にある非常用ハッチから、日本とバチカンの国旗が掲げられていました。写真は10月30日セントレアで撮影したANAのボーイング787-9成田行きで、プッシュバックされているところです。



同じ10月30日、成田空港RWY34Lの撮影ポイント、芝山町「ひこうきの丘」で撮影したANAボーイング787-9の写真です。撮影ポイントに接近してきました。



ANAボーイング787-9の真横を108mmで撮影しました。ANAは羽田からローマまで余裕を持って飛べる航続距離を持ち、燃費が良くエコな機種を用意したのですね。



ANAボーイング787-9は成田空港の敷地に入り、RWY34Lに着陸寸前です。フライトレーダーによりますと、ローマ教皇特別機の使用機材は登録記号JA880Aで、便名はNH1965便となっています。