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酒井弘明ヒコーキ写真

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旧MRJ5号機やファントム 県営名古屋空港 酒井弘明ヒコーキ写真


11月8日はブルーインパルス以外に珍しい機体を見ました。展望デッキの北側、三菱重工のエンジンテストエリアに旧MRJ5号機が駐機していました。以前は国内で飛行試験を行う計画が伝えられましたが、初飛行をすることなく、役目を終える話も聞こえています。右奥には海上自衛隊のSH-60ヘリコプターが、エンジンテストを行っていました。



旧MRJ5号機の前方をアップで撮りました。第1エンジンのカウルが外され、内部がむき出しになっています。主翼の付け根部分の胴体のカバーが無く、構造や配線が見えています。



旧MRJ5号機の後部をアップで撮りました。JA25MJの登録記号が確認できます。11月9日のオープンベースの来場者にANAカラーの旧MRJを見てもらおうという配慮なのでしょうか?それよりも、型式証明取得のための設計変更された飛行試験機10号機と呼ばれる機体が、いまだに表にでてきません。完成して表にでてきてから初飛行まで、これまでの例では1~2ヶ月要しています。そこからアメリカの拠点モーゼスレイクにフェリーフライトまでに要する期間を考えると、大幅な遅れを考えざるを得ません。いつ型式証明が取れ、ANAに初号機が納入されるのでしょうか?2015年11月11日のMRJ初号機初飛行から、間もなく4年ですよ!



14:08県営名古屋空港のRWY34にファントムが着陸しました。RF-4EPhantomⅡで1975年から航空自衛隊に所属しているようですから44歳の古参偵察機ですね。機体の尾部から減速用のパラシュートが展開されています。



航空自衛隊のRF-4EファントムⅡがRWY34で減速滑走を続けていますが、後方にブルーインパルス2・3・4号機が写っています。RF-4Eの機体後部に1961~2020の金色の文字やファントム機のイラストが、茶色の帯に描かれている特別塗装機のようです。ファントムの導入から来年で59年ですか!戦闘機としてはF-15やF-2、最新鋭のF-35にその座を譲っていますが、偵察機としてはまだ現役なのですね。

11月9日は小牧基地のオープンベース 前日のブルーインパルス 酒井弘明ヒコーキ写真


昨日11月8日13:30ごろ、県営名古屋空港に行きましたら展望デッキにたくさんの人々、中には望遠レンズを構えたファンも、ブルーインパルスが最後の展示種目を演じていました。今日11月9日が航空祭(オープンベース)とは全く知りませんでした。着陸だけは間に合いましたので1番機から順にご覧いただきましょう。1番機は2人乗務でした。



ブルーインパルス2号機は1人乗務です。1番機は13:49に着陸しましたが、2番機は13:50に着陸しました。



3番機も1人乗務でしたが、着陸時刻は2番機と同じ13:50分です。民間機では有りえないタイトな間隔ですね。



4番機は2人乗務でした。13:51分にシャッターを切っています。



5番機も2人乗務で、13:51に県営名古屋空港のRWY34にランディングしました。



最後の6番機も13:51にランディングしています。6番機も2人乗務でした。6機のうち4機が2人乗務というのはリハーサルだからでしょうか?今日11月9日の本番は13時からブルーインパルスの展示飛行が予定されています。