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酒井弘明ヒコーキ写真

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JAL787-8国際線エコノミー席で成田へ 酒井弘明ヒコーキ写真


先日、成田へ撮影旅行に行きましたが、行きは10月30日JAL3082便ボーイング787-8登録記号JA843Jに搭乗しました。セントレアの7番スポットに駐機している機体をセントレアのスカイデッキから撮影しました。07:43の時点で、前後の貨物ドアが開いています。



JAL3082便は定刻08:20発です。08:06に7番ゲートの南側からガラス越しに撮影しました。このあと私も搭乗し、08:22ドアクローズ、08:25プッシュバックされ08:36セントレアのRWY36から離陸しました。成田は霧のため、滑走路1本で運用され、順番待ちで上空待機するため、到着が遅れると機長からのアナウンスがありました。



今回、座ったJAL B787-8のシートはシートピッチ33インチ(約84cm)です。20日前に座ったJAL A350-900の31インチ(約79cm)ピッチに比べ、確かに足元のゆとりがあります。



窓の外には冠雪した富士山が見えましたが、105mmのレンズではこの大きさが精一杯です。高度は39,000フィートまで上がったということですが、長時間の上空待機に備えての燃費対策と思われます。



フライトタイムが長くなったため、トイレを利用しました。エコノミークラスのトイレにもウォシュレットを備えています。



着陸6分前の08:56、成田空港B滑走路RWY16Lに向けて左旋回中のJAL B787-8の機内から地上を撮りますと、すぐ下の地上は見えますが、画面上方は低い雲が覆っています。実際は着陸直前に気付いたのですが、濃い霧でも着陸できるCATⅢのILSを備えたRWY16Rだけでなく、B滑走路RWY16Lもオープンしていたのですね。



JAL3082便は10:02に成田空港RWY16Lに着陸しました。68番スポットに到着後、後部ギャレイを撮らせてもらいました。スッキリ整然と配置されていますね。



JALボーイング787-8国際線仕様のエコノミークラスシートです。2-4-2の1列8席配置でゆったりした横幅があります。ボーイング787のエコノミークラス席はJALの国内線を含め、各社3-3-3の1列9席が世界的に標準となっていますので、JAL国際線の787のエコノミークラスは例外的な存在と言えそうです。ただし、セントレア⇔成田路線ではシートテレビやオーディオは使用できませんでした。



ビジネスクラスは中央2席は並び席、窓側席は前後にずらして配置されている半個室タイプです。プレミアムエコノミーは無く、ビジネス30席、エコノミー156席の186席仕様です。



JAL3082便から降機後68番スポットに駐機しているJALボーイング787-8を10:18に撮影しました。画面の上部に機影が見えますが、JALのボーイング787-8がB滑走路RWY34Rにアプローチしています。霧が晴れ、本来の風向きに従ってRWY34にチェンジされたようですね。