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酒井弘明ヒコーキ写真

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県営名古屋空港のMRJ5号機 酒井弘明ヒコーキ写真


今日(11月20日)の中日新聞に「MRJ、年明けにも型式証明試験 国が安全性確認」の記事が載っていました。もう始まるの?というのが正直な感想ですが、今後の開発イメージの表(Web版)を見ますと、先は長いのですね。順調に進んでくれることを願うばかりです。さてMRJの飛行試験機5号機の写真を11月17日に撮影することができました。三菱重工のエンジンテストエリアにANAカラーの5号機が出ていました。320mm相当で小牧山を絡めてシャッターを切りました。



実は県営名古屋空港の展望デッキに北の方からエンジン音がきこえていたのですが、MRJ5号機はドアが開き、タラップが着けられています。約590mm相当のアップで撮りますと、エンジンの後方で作業しているスタッフもいます。MRJのエンジンが回っていることはあり得ません。そのうち、西側の建屋から薄い黒煙が見えました。エンジンテストは建物の中で行われていたのですね。MRJ5号機はトリトンブルーのカラーと、垂直尾翼のロゴはANA機と同じですが、胴体前方にはMRJのロゴがあり、ANAのロゴとInspiration of JAPANの文字はありません。

ソラシドエア・スカイマーク競演 酒井弘明ヒコーキ写真


今回の沖縄行きのフライトは往路ソラシドエア、復路スカイマークを利用しました。60日以上前にチケットを予約・購入しましたので、かつて経験したことのない低価格でした。写真はセントレア5番スポットに駐機しているソラシドエアのボーイング737-800・JA801Xです。胴体後部に何かラッピングがあります。



長崎県南島原市の広告がドアサイドにありました。手延そうめんが特産品なのですね。



ソラシドエアのシートです。米国のBEエアロスペース製布張りシートで、ANA・JALよりもシート間隔が広く、ソフトな肌触りで快適です。



飲み物は数種類から選択でき、スペシャルの「桜島小みかん和紅茶」を選びました。カップが2つありますが1つには、お湯が入っています。さわやかでおいしかったですよ。



ソラシドエアのボーイング737-800は全機、新しいボーイングスカイインテリアを採用しています。色が変えられるLED照明と、荷物入れや頭上スイッチ類のデザインが特徴です。



窓から後方を撮りますとソラシドエアのシンボルカラー「ピスタチオグリーン」のエンジンが写りました、この色はシートやカップなど、いたるところに使われています。



帰りに乗ったスカイマークのボーイング737-800もボーイングスカイインテリアを採用していました。シートはドイツ・レカロ製の薄型革張りシートです。シートの間隔はANA・JALと同等だと思います。窓の形状もスカイインテリア仕様は丸みを帯びています。



スカイマークではネスレ日本とタイアップした、キットカットミニとネスカフェが無料でサービスされます。この組み合わせは良いですね。



スカイマークは夜間のフライトで照明は暗く調整されています。



セントレアの2番スポットに到着する前に機外を撮りました。イルミネーションも見えました。今回乗ったスカイマーク558便は那覇を定時出発、定刻よりもやや早くセントレアに到着しました。遅れがちな那覇空港出発便で定時運航はお見事ですね。