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酒井弘明ヒコーキ写真

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モンゴル航空機の写真 成田空港 酒井弘明ヒコーキ写真


大相撲春場所は、日本出身の新横綱稀勢の里が12日目を終わって、ただ一人全勝を守っていますが、これまでは白鵬を中心とするモンゴル勢が大相撲を支えていました。モンゴルの首都ウランバートルから成田にはMIATモンゴル航空が乗り入れています。写真は2015年7月に撮影した、MIATモンゴル航空のボーイング737-800です。B滑走路RWY16Lに着陸直前のカットを十余見東雲(とよみしののめ)の丘で撮影しました。



こちらは2016年8月に撮影したMIATモンゴル航空のボーイング737-800ですが、垂直尾翼にドイツのサッカーチームで香川真司選手が在籍する「ボルシア・ドルトムント」のロゴがあります。A滑走路RWY16Rに着陸する機体を、さくらの山公園で撮影しました。実は機番がJU-1015で、上の写真の機体と同一でした。



そして2016年12月に撮影したMIATモンゴル航空のボーイング767-300ERです。B滑走路RWY16Lに着陸した機体が第2ターミナルに近づいてきたところを、第2ターミナルの展望デッキから撮影しました。



MIATモンゴル航空のボーイング767-300ERが第2ターミナル奥の誘導路を進んでいます。このサイズの機体でしたら、横綱にふさわしいシートを備えられそうですね。モンゴル航空のB767-300ERは、このとき初めて撮影できました。

ANA777乗員訓練 航空ファンミーティング セントレア 酒井弘明ヒコーキ写真


セントレアでは早朝を中心にANAの乗員訓練が行われています。かつては沖縄の下地島で行われていたタッチ&ゴーなどの課目が行われています。今月はボーイング777-200が訓練に入っています。まずRWY36に接地寸前のシーンです。



タッチ&ゴーの操作で離陸したANAボーイング777-200です。対岸、三重県四日市の工場の煙突からは北から南に白煙が流れ、山の頂付近には雪も残っています。通常の離陸よりも、機首上げ角度は緩やかだと思います。



ANAの訓練機ボーイング777-200は脚を出したまま低空で旋回しています。「ローダウンウィンド」というアプローチ方式で、山頂付近が画面に入りました。視界があまりクリアでないため、大きなプリントには耐えられません。



上の写真から3分後、セントレアのRWY36にファイナルアプローチする、ANAの訓練機ですが・・・



機首上げとパワーアップの操作をし、ゴーアラウンド(着陸復航)しました。タッチ&ゴーは短時間で離着陸をこなす訓練課目ですが、実際の運航ではゴーアラウンドの方が多く見られます。この訓練は3月28日(火)朝まで予定されていますが、今月いっぱい予備日が設定されています。
さて、セントレアでは3月26日(日)航空ファンミーティングinセントレアが行われます。10時~15時まで、会場はセントレアのセンターピアガーデン1階です。(スカイデッキの中央か先端のエレベーター、または3階からエスカレーターで下りて行きます)昨年は3月20日に試験的に行われましたが、今回は正式に第1回のイベントとして行われます。航空写真家チャーリィ古庄さんの監修で、ステージイベントやブース出展など主要航空会社も参加します。私もステージイベントのいくつかで司会を務める予定です。航空ファンの方、ぜひご来場ください。詳しいことはセントレアのホームページから「もっと楽しむ」「イベント情報」に進んでください。

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