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酒井弘明ヒコーキ写真

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最新インテリアのB737-800 JTA 酒井弘明ヒコーキ写真


今回の沖縄へのフライトはJTA・日本トランスオーシャン航空の「ウルトラ先得」運賃で予約・購入しました。土曜日の午後出発は運賃が安く、ちょうど最新のボーイング737-800で運航しているJTA47便を選択しました。便出発の40分前の14:00、搭乗機のJA02RK(JTAの737-800 2号機)をセントレアのスカイデッキから撮影しました。



事前改札が始まった14:25、7番搭乗口に駐機しているJTAボーイング737-800、機番JA02RKを出発ロビーのガラス越しに撮りました。手荷物の積み込みが続いています。



最後方の2席前、29K席に着席する前に後ろを撮りました。通路の右側にトイレが2ヶ所、左側のボードの奥にギャレイ(飲み物などのサービス拠点)があります。天井のLED照明をピンクに設定して乗客を迎えています。JALグループ初のボーイング・スカイインテリア仕様を採用しています。



29K席からA・B・C席側を撮りました。薄型の黒い本皮シートが並んでいますが、JALの737-800よりも、前のシート下のスペースは余裕があり、私のカメラバッグが縦位置で収まりました。円みを帯びた窓もボーイング・スカイインテリアの特徴です。



7番スポットからプッシュバックされ、エンジンをスタートするタイミングでセーフティデモが行われています。折りたたみ式のモニターがやや大型化され、手荷物入れの形状も新しくなっています。



那覇空港に到着後、クラスJの通路の左側、H・J・K席を撮りました。紅型(びんがた)のヘッドレストカバーが沖縄のエアラインらしさを表しています。通路の左側は3席、右側は2席が配置されています。



到着した翌日に那覇空港で撮影した、JTAのボーイング737-800の3号機(JA03RK)です。すでに3機目が路線に就航しているのですね。



3号機と言えばRAC・琉球エアコミューターのボンバルディアDHC8-Q400CCの3号機(JA83RC)も今回、撮影できました。足元がゆったりした、黒い本皮シート50席と、後部に貨物室を備えたこのタイプも、順調に機数を増やしています。

ピーチのコラボ機 那覇 酒井弘明ヒコーキ写真


関西空港を拠点にするLCCピーチアビエーションは那覇空港にも多数の便があります。私が滞在中に、タイのバンコク便が就航!のニュースが地元で報道されていました。那覇⇔バンコクを結ぶ初の直行便で、地元の期待も大きいようです。A320の航続距離を考えますと、東南アジアに近い那覇だからこそ実現した、直行便だと言えそうですね。
さて、ピーチには現在2機のコラボレーション機体があります。1機目はフォルクスワーゲンとコラボし、機体にロゴやビートルがラッピングされた機体で、去年の11月から運航されています。那覇空港RWY36にアプローチするシーンをやや前方から撮りました。ピーチの胴体前方にある、ピンクのスロープをピンクのビートルが登る様子が可愛らしいですね。



ピーチのエアバスA320、フォルクスワーゲンコラボ機が真横を通り過ぎたタイミングのショットです。胴体後部にはフォルクスワーゲンのロゴと、白いビートルの顔が描かれています。



那覇空港のRWY18に着陸寸前のピーチA320の後部胴体にも何か有ります。カメラのモニター画面を拡大しますと「ケツメイシ」のアルバムジャケットのようです。ピーチのプレスリリースを確認しますと、男性アーティストグループ「ケツメイシ」とコラボした「KTMジェット」で昨年12月7日から運航を開始しています。



「KTMジェット」の胴体の右側にはケツメイシのツアーロゴが描かれています。滑走路の向きは違いますが、この2機は2月19日(日)の10時台と12時台に撮影したもので、一点もののコラボ機を2機、続けて撮れたのは、とてもラッキーだと思います。

  • radiko.jp

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