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酒井弘明ヒコーキ写真

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LCFドリームリフターの着陸 セントレア 酒井弘明ヒコーキ写真


ゴールデンウィーク中、セントレアではLCFドリームリフターの着陸も撮影できました。顔見知りのフォトコンテスト入賞者からLCFが飛来する情報を教えてもらい、スカイデッキ先端に近い、その方の横に陣取りました。カメラの内蔵時計は09:54、LCFが空港島の敷地上空、RWY18のエンドに接近しています。



RWY18の白い大きな接地帯にまず、左外側のウイングギアのタイヤ2本が接地しました。白いタイヤスモークが小さく発生しました。



中央のボディギアのタイヤも接地しました。16本のタイヤのうち前方の8本は、まだ接地していません。



4本の主脚にある16本のタイヤが全て接地しました。盛大にタイヤスモークが発生し、迫力のあるシーンが撮れました。



前輪の2本のタイヤも接地し、小さなスモークが出始めています。エンジンの逆噴射と主翼の減速用スポイラーが作動しています。最初の接地から、ここまで白とオレンジのILS・グライドパス(計器着陸装置の進入角指示電波を出す)アンテナが、場所を移動しながら画面の中に写っています。



カメラの内蔵時計がこのカットから09:55を示しました。このアングルもドリームリフター独特のフォルムを感じさせてくれると思います。ここまでのカットは目いっぱい望遠の400mm固定で撮影していますので、LCFが近づくにつれて機体が大きくなってきました。



LCFドリームリフターがスカイデッキに近づいてきましたので、レンズを引き気味に調整し286mmになっていました。まだエンジンの逆噴射と主翼のスポイラーは作動しています。セントレアでおなじみのドリームリフターは、ボーイング787・ドリームライナーの主翼や胴体など、この地方で製造された大型部品を、アメリカのボーイングの工場まで空輸する特別な輸送機です。



スカイデッキの横を通過するLCFドリームリフターです。主翼のスポイラーは立っていますが、エンジンの逆噴射は終わっています。滑走路上の3本の白線は、中間点のマークで、このときのレンズは188mmです。滑走路が順光の時間帯にドリームリフターの着陸を撮るなら、北からアプローチするRWY18からの着陸が理想的だと思います。

ジェットスター・ジャパン セントレアを第3の拠点に 酒井弘明ヒコーキ写真


成田に本社を置き、オーストラリアのカンタスやJALなどが出資するLCC、ジェットスタージャパンは昨日(5月24日)来年春からセントレアを成田・関空に続く第3の拠点空港にすると発表しました。現在は行っていないオーバーナイトステイを3機、実施するということです。写真はジェットスタージャパンのエアバスA320が成田空港の管制塔をバックに、A滑走路RWY34Lに進入するところです。



セントレアからジェットスターが就航している国内の空港は現在、新千歳・福岡・鹿児島・那覇の各空港です。写真は滑走路、誘導路以外は雪が残る新千歳空港のRWY19Rに進入するジェットスター・ジャパンのエアバスA320、3月の撮影です。



こちらは那覇空港の誘導路を牽引されて移動しているジェットスター・ジャパンのエアバスA320です。PLフィルターを使った7月の撮影で青い海の向こうに慶良間諸島が見えています。



ここからはセントレアでのジェットスター・ジャパンA320の写真をご覧いただきましょう。いずれも、空気が澄んでいた昨年12月31日の撮影です。セントレアのRWY36に着陸したあと、高速脱出誘導路を進むA320です。



上の写真の機体「JA09JJ」が3番スポットを出発しRWY36に向かいエプロン地区の誘導路を西に進んでいます。奥の2番スポットには「JA03JJ」が駐機しています。



最後にレアなショットをご覧いただきましょう。何がレアかと言いますとLCCであるジェットスターのエアバスA320が、セントレアの国内線スポットのポールポジションとも言える8番スポットを使用していることです。ANA・JALが常連の8番スポットですが、初便のセレモニー以外でこの場所にジェットスターが居る光景は初めて見ました。2019年度前半にはセントレアのLCC向け新ターミナルが開業予定で、ジェットスターがそちらに移転すれば、このシーンは見られなくなりますね。

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