アナウンサー 一覧に戻る

酒井弘明ヒコーキ写真

  • radiko.jp

カレンダー

ブログ内検索

RSS2.0

[login]

a-blog cms

プロペラからベイパー!MC-130 嘉手納 酒井弘明ヒコーキ写真


昨年の2月、嘉手納基地で飛行中のMC-130コンバットタロンを撮影しましたが、曇り空の中、プロペラから白い渦状のベイパーが出ていました。7月6日(金)晴れた地上でベイパーが確認できました。16時45分ごろMC-130が滑走路RWY23Rの手前で長時間待機していました。640mm相当の超望遠ですが、遅めのシャッター速度も試しながら、プロペラの写りぐあいをチェックしていたところ、1/125秒で小さなベイパーを発見しました。



嘉手納基地のRWY23RをMC-130コンバット・タロンが離陸滑走を開始し「道の駅かでな」前を通過しました。白い渦のベイパー(飛行機雲の一種)がプロペラの後方に発生しています。離陸滑走中のシャッター速度は1/250秒に固定、レンズは420mm相当です。



「道の駅かでな」前を通過して滑走を続けるMC-130コンバット・タロンです。緑の芝生にベイパーの白い渦が交差していますね。後方のカマボコ状のコンクリートの建物は戦闘機の格納庫です。レンズは420mm相当のまま機体を追っています。



離陸滑走を続けるロッキード(現ロッキード・マーチン)MC-130コンバット・タロン特殊作戦輸送機です。遠ざかって行くためズームを目いっぱいの640mm相当にして追っていますが、このアングルですと、右側の3・4番エンジンのプロペラから出たベイパーの渦が、翼の下にも見えていますね。後方にはKC-135空中給油機と白いボンバルディアDHC-8-Q300が見えています。DHC-8は民間登録のアメリカ国籍機ですが、前方胴体上部にコブ状のアンテナ?が目立っています。

ホテルの窓越しに最大640mm相当 那覇空港 酒井弘明ヒコーキ写真


7月6日(金)沖縄から帰る日に、ようやく晴れてくれました。南寄りの風でRWY18を使用していましたので、瀬長島方面の撮影ポイントは断念。那覇空港の一部を見下ろせるホテルに泊まっていましたので、チェックアウトを12時まで2時間延長し、窓越しですが、涼しい撮影ポイントを確保しました。台湾のEVA AIR・エバー航空のエアバスA321「HELLO KITTY」がRWY18から離陸し、早々と上昇を開始しました。沖縄と台湾はとても近いので、空をバックの写真になりました。コックピットのギアレバーはアップの位置に入っていますね。640mm相当でこの大きさに撮れました。



JTA・日本トランスオーシャン航空のボーイング737-800「ジンベエジェット」が那覇空港のRWY18から離陸しました。海とともに新滑走路の建設工事現場が足元に見えていますが、たくさんの工事車両が確認できます。こちらもレンズは640mm相当です。



こちらはRWY18に着陸し、誘導路へ出た、チャイナエアラインのボーイング747-400です。手前の建物やアンテナ、照明塔などに一部遮られていますが、ジャンボ機ならではの存在感を見せてくれました。レンズは544mm相当、新滑走路の工事現場には多数のダンプカーが整然と並んでいます。



JALのボーイング777-300ワンワールド塗装機がRWY18に着陸し、上の写真のチャイナエアラインB747-400と同じ位置に来ました。誘導路に入っていますが、スラストリバーサー(エンジンの逆噴射)が作動しています。レンズは500mm相当で、この日は波が高く、視界はクリアではありません。3月以来の撮影となる、ゆいレール赤嶺駅前の「ホテルグランビュー沖縄」。滑走路から少々遠いですが、なかなか魅力的な午前中の撮影スポットです。