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酒井弘明ヒコーキ写真

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滑走路見学ツアー中の離着陸機 セントレア 酒井弘明ヒコーキ写真


セントレアでは滑走路のすぐ近くまで行ける見学バスツアーが行われています。スカイデッキ先端のほぼ正面、滑走路西側に制限区域内の見学エリアがあります。最初に降りてきたのはボーイング787の大型部品を運ぶLCFドリームリフターです。巨体に見学エリア全体が遮られてしまいましたが、胴体尾部の下に黄色い先導車両が、かろうじて確認できます。



RWY18を離陸し、滑走路の中間点では上昇を始めたチャイナエアラインのエアバスA330-300です。台北までは3時間少々のフライトですので離陸のタイミングが早いですね。画面の左下に、屋根にアンテナを載せた建物(VOR・DME局舎)があり、この手前のフェンスに囲まれた場所が見学エリアになっています。離陸機を見ているツアー客の姿が確かに見えます。



RWY18に着陸したJALのボーイング737-800が見学ツアー客の前を通過しています。737の胴体の上に顔が見えていますし、緑のABC・愛知バスの車両と、黄色い先導車両も写って、ツアーの雰囲気が感じられます。



JALのバンコク行きボーイング787-8の主脚が浮き上がり、エアボーンした瞬間です。前脚の後方にツアー客の姿が見えますが、この4枚の写真は30分弱の時間内に撮影しています。最初にボーイングLCFドリームリフターが着陸が見られ、ボーイング787-8ドリームライナーが目の前で離陸するなど、この回のツアー参加者はラッキーだったと思います。

小型機にも「2020」JAL ANA 酒井弘明ヒコーキ写真


2週間ほど前、那覇空港で撮影したANAとJALのボーイング777-300「東京2020特別塗装機」をご覧いただきましたが、両社の小型機にも「東京2020」を発見いたしました。羽田空港のC滑走路RWY16Lを離陸滑走中のJALボーイング737-800です。後方に霞んでいますが東京スカイツリーがそびえています。



JALのボーイング737-800「東京2020特別塗装機」が羽田のRWY16Lを離陸するところです。心ひとつに!!行こう2020の文字が胴体後部にあります。



セントレアで撮影したANAのエアバスA320「東京2020特別塗装機」です。RWY18に着陸し、誘導路を進んでいますが、主翼上のグランドスポイラーがまだ立っています。この機体は最新型のneoではなく従来型のA320です。



セントレアのA5誘導路を左折してA誘導路を北へ進むANAエアバスA320「東京2020特別塗装機」です。ANA・JALともに2020東京オリンピック・パラリンピックのオフィシャルエアラインで、両社のロゴ以外は文字と大会ロゴは統一されているようです。

  • radiko.jp

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