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酒井弘明ヒコーキ写真

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米副大統領機C-32AとB757-200 酒井弘明ヒコーキ写真


アメリカのペンス副大統領が4月18日に来日しました。コールサイン「エアフォース・トゥー」のC-32Aで厚木飛行場に到着しています。厚木は海上自衛隊と米海軍が供用する航空基地で、翌19日に横須賀に停泊している空母「ロナルド・レーガン」を訪問し演説を行いました。その日に厚木から離日していますので、横須賀に近い厚木飛行場を使用したものと思われます。私はC-32Aの実機は撮ったことがありませんので、1/400の模型の写真をご覧いただきましょう。ペンス副大統領の搭乗機は機番80002で主翼端にウイングレットがありました。模型の機番は80001で、初期のウイングレットのないタイプです。



C-32Aのベースになった機体はボーイング757-200です。ボーイング767とコックピットなどを共通化した姉妹機で、通路1本を挟んでエコノミークラスで、3-3シート配置のナロウボディ機です。日本ではデルタ航空が使用していますが、珍しい存在になってきました。写真は昨年12月、成田空港の第1ターミナル展望デッキで撮影したデルタ航空のボーイング757-200です。ウイングレットとWi-Fiアンテナがあります。



今年の4月10日に成田空港A滑走路RWY34Lの撮影ポイント「ひこうきの丘」で撮影したデルタ航空のボーイング757-200、ほぼ真横の姿です。副大統領や国務長官クラスのVIP輸送機として、先代のボーイング707ベースのVC-137に比べ、C-32Aは双発機ながら胴体が長く、スペースに余裕があるようです。脚柱が長いのが特徴でエンジンと地面に十分な空間があります。エアバスA321とサイズやフォルムが近いと思いますが、主脚のタイヤがB757は片側4本なのに対し、A321は片側2本です。ボーイング757シリーズはすでに生産終了になっていますが、A321は発展型のNeoも登場し、型式証明を取得しています。
デルタ航空のボーイング757-200は以前、セントレア⇔グアム線に就航していましたが、現在はこの路線から撤退しています。

初撮り エミレーツA380 & 成田山 酒井弘明ヒコーキ写真


4月8日~10日、成田に撮影に行きましたが、エアバスA380が1日に3回、飛来するスケジュールになっていました。タイ国際航空が早朝と午後の到着、エミレーツ航空が夕方の到着予定です。4月8日(土)霧がおさまって視界が回復した17:25、ドバイからエミレーツ航空のエアバスA380が到着し、さくらの山公園に差し掛かりました。



エミレーツ航空のエアバスA380と、さくらの山公園の桜を連写し、上の写真から3カット後のシーンです。Emiratesロゴの前にイタリアのサッカークラブ「ACミラン」のロゴがあります。



4月9日(日)は天気が悪く、午前10時すぎには外でのヒコーキ撮影を切り上げ、昼過ぎから成田山新勝寺にお参りに行きました。成田空港には20回ほど来ていると思いますが、成田山にお参りするのは実は初めてです。桜が満開の駐車場にレンタカーを停めました



駐車場から近い場所に重要文化財の釈迦堂があります。



前日4月8日はお釈迦様の誕生日でしたので、釈迦堂の右側には「花まつり」の白い象もいました。



右が重要文化財の三重塔、左が昭和43年(1968年)建立の大本堂で御護摩祈祷が行われます。ご本尊は不動明王です。



成田山新勝寺の表門にあたる総門です。京成電車やJRで成田駅から参道を進み、こちらから境内に入ります。

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