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現地合流プラン発売!JAC Q400退役チャーターツアー 9月セントレア国際線は過去最高! 酒井弘明ヒコーキ写真


11月いっぱいで退役するJAC日本エアコミューターのボンバルディアDHC8-Q400の退役チャーターツアーが12月1日~2日(土・日)に行われますが、今日(10月24日)午後2時から現地合流プランが追加発売されます。羽田と伊丹発だけでは、参加をためらっていたファンの方には朗報ですね。セントレアからはANA、スカイマーク、ジェットスターで合流できます。(帰りはANAかスカイマークになります)1日目の鹿児島のイベントと2日目のQ400種子島チャーターフライトは全て参加できます。地元、鹿児島や九州から陸路で合流することも可能ですね。ただし窓側席は既に売り切れているようです。



写真は旧種子島空港で撮影したJACのYS11です。鹿児島から到着し、降機後撮影しました。この時代、私のカメラはフィルムでしたが、フォークリフトのバスケットで荷物の積み下ろしをしていたのですね!ツアーではこの旧空港跡も訪れることになっています。私は、1日目夜のトークイベントの司会を担当します。詳しいことは「ジャルパックQ400退役チャーター」で検索を!



さて、昨日(10月23日)中部国際空港2018年9月実績が発表され、国際線の航空旅客数が577,900人となり、単月として過去最高を記録しました。理由は関空の台風被害です。連絡橋にタンカーが衝突したことと、高潮で第1ターミナルが浸水したことによる閉鎖により、セントレアに乗り入れているエアラインの代替便や、機材大型化を受け入れたことにより、旅客が大幅に増えたのですね。象徴的なのがルフトハンザのジャンボ・ボーイング747-400が連日、セントレアに乗り入れていたことです。



フィンエアーはセントレア便のエアバスA330-300に加え、関空の代替便がエアバスA350-900で乗り入れていました。セントレアでフィンエアーのA350-900は初めて撮れました。



通常はナローボディ機しか見ることができないセントレアに中国東方航空のエアバスA330-200が飛来しました。



中国南方航空もエアバスA330-200がセントレアに乗り入れました。



チャイナエアラインの台北行きボーイング747-400がセントレアを離陸しました。このエアラインのジャンボをセントレアで撮影できたのも初めてだと思います。国際線旅客が前年同月比130%になり、構内営業売上高は136%、免税品に関しては156%と、単月として過去最高を記録しました。実際、ターミナルビルは混雑していましたね。中国のあるエアラインの乗客の列が、アクセスプラザからターミナルビルに向かう通路の途中まで、延びていた光景を目撃しました。