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酒井弘明ヒコーキ写真

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スカイマーク星空ジェット 奄美で撮影! 翌日は搭乗!! 酒井弘明ヒコーキ写真


10月31日から11月2日まで奄美大島に行っていました。10数年ぶりの奄美訪問で、前回は鹿児島から往路はMD81、復路はYS11に乗ったことを覚えています。今年の8月からスカイマークがセントレアから鹿児島経由で奄美大島まで1日2往復就航しています。同じ機体がそのまま飛んで行きますから安心ですね。鹿児島で一旦、降りる必要はありますが、搭乗口の近くで待っていれば良いのです。早い時期に購入すれば、驚くほど安く行けます。ちなみに今回私が払った航空運賃は往復で15,820円です。シートピッチはANA・JALと変わりませんし、預ける手荷物も20kgまで無料です。2017年の定時運航率ナンバーワンだけあって、今回の4レグ中3レグがぴったり定時到着!あとの1回は10分早着しています。11月1日、奄美空港にスカイマーク20周年記念の「星空ジェット」が来ていました。プッシュバックされて機体の右側が展望デッキから見えました。



奄美空港のRWY03から離陸するスカイマーク「星空ジェット」です。星空の中に「20th Anniversary」の文字と「白鳥座」が描かれています。星空ジェットの左側を撮れたのは初めてです。



翌日11月2日、2日連続でスカイマーク「星空ジェット」が来ていました。私が搭乗する機体です。奄美空港にはボーディングブリッジが2ヶ所しかなく、スカイマークの午前便はタラップで搭乗する6番スポットに駐機しています。搭乗前にグランドレベルで撮れるのはラッキーです。



鹿児島行きSKY635便の搭乗前、タラップの手前で撮影した「星空ジェット」です。奄美大島は3日間とも曇りでした。



スカイマーク「星空ジェット」の機内は新しいボーイングスカイインテリア仕様です。ボーイング737-800を使用している航空会社では、ソラシドエアとJTA・日本トランスオーシャン航空、春秋航空日本が全機スカイインテリアを採用しています。スカイマークは新旧が混在し、ANAとJALは、あえて古いインテリアで統一しています。



SKY636便は定刻(厳密には1分前)にセントレア5番スポットに到着しました。通路を南に進みながらガラス越しに「星空ジェット」が撮れる場所を探しました。ガラスはかなり汚れていましたが何とか写りました。



荷物を受け取ってからスカイデッキに上がり、スカイマーク「星空ジェット」の出発を撮りました。晴れの順光は映えますね。鹿児島行きSKY637便は定刻の14:50には、ここまでプッシュバックされています。機体右側(スターボード)には大きな「20」と「流れ星」が描かれています。



機体の左側(ポートサイド)をスカイデッキに向けて西に進むスカイマーク「星空ジェット」です。主翼上の非常口2ヶ所は白のままなのですね。この時間、滑走路は逆光ですがスカイデッキの北側は順光で撮れます。