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酒井弘明ヒコーキ写真

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希少な存在の小型機 成田 酒井弘明ヒコーキ写真


以前、那覇空港で見かけたことがある、台湾の中華航空グループのマンダリン航空の小型機を1月10日12:45に成田空港の「ひこうきの丘」で発見しました。機種はブラジル製のエンブラエル190。JALグループのJ-AIRが使用していますが、成田には乗り入れていませんので、台中行きAE267便が1日1本だけの出発機となります。胴体の太さと比較して、エンジンの細さが際立っています。



セントレアにも釜山から乗り入れている大韓航空のボンバルディアCS300=エアバスA220を1月10日13:15「ひこうきの丘」で撮影しました。成田空港のフライト情報によりますとKE716便、釜山行きと分かりました。キャビンは100席を越えますが、エコノミーで2-3の横5席で配置されています。上の写真のエンブラエル190はエコノミー2-2の横4席の配置です。CS300は新型エンジンの太さが目立ちますし、離陸時のエンジン音の静かさは最新鋭機に共通する特徴だと思います。



1月10日の15:41ANAのボンバルディアDHC8-Q400が4,000mの長さを誇るA滑走路RWY34Lに降りてきました。確かに成田であることが分かるように、管制塔をバックに撮ったカットを載せました。成田ではプロペラ機は珍しく、以前、ロシアのオーロラ航空機を撮影したことがあります。



今回、成田で撮影した小型機で最も座席数が少ない機種は70席のIBEXエアラインズのボンバルディアCRJ700です。「ANA Connection」と胴体前方に書かれていますが、全てANAのコードシェア便として運航されています。1月11日15:54第2ターミナルの展望デッキで撮影しました。B滑走路RWY34Rに着陸後、誘導路を移動中のカットです。国際線が中心の成田空港では小型機は希少な存在だと思います。