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酒井弘明ヒコーキ写真

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メキシコシティ対応のANA787-8で成田へ 酒井弘明ヒコーキ写真


4月3日(水)セントレアから成田へはANAの492便に搭乗しました。この便は国際線機材で運航され、これまでボーイング737-300ERやエアバスA320neoで運航されていましたが、予約便を検索していて4月3日の使用機材が787-8であることが分かりました。予約してシートマップを見ていますと、3クラスの長距離国際線仕様のシップであることが分かりました。セントレアの9番スポットに駐機しているのは「787」の大きな文字が書かれた登録記号JA820Aです。07:15セントレアの手荷物検査場を通過した後に撮影しました。11番スポットにはソラシドエアの「くまモン」が見えます。



定刻5分前の07:35にドアが閉りプッシュバックされる前に、27A席から右前方を撮りました。エコノミークラスは3-3-3の横9席配置です。シートテレビでは、番組は見られませんが地図や飛行データは表示されており、オーディオは聴けました。シートの幅はボーイング737シリーズとほぼ同等ですが、前後間隔は同じカメラバッグを、前の席の下に置く作業で比べると、標準的な国内線の737よりもやや狭く感じました。



ANA492便はB滑走路RWY34Rに08:36に着陸し、定刻よりも7分早い08:48に55番スポットに到着しました。降機のときに前方の上級クラスのシートを撮らせてもらいました。写真はプレミアムエコノミー席で2-3-2の横7席で、ゆったりしています。



1人分が独立し、フルフラットになるビジネスクラスは1-2-1のスタッガード配置です。この機体はビジネス46席、プレミアムエコノミー21席、エコノミー102席、合計169席仕様の長距離国際線機材です。窓から忍者レフ・ミニを付けて撮影していると「いい写真が撮れましたか?」と話しかけてきたCAさんが降機のとき「このヒコーキは、このあとメキシコまで行くんですよ」と教えてくれました。「エンジン強化型ですか!」と私は嬉しそうに応えました。



降機後に窓ガラス越しに55番スポットのANAボーイング787-8 JA820Jを撮りました。08:54にシャッターを切りましたが、まだ定刻1分前です!



ANAメキシコシティ行きNH180便がA滑走路RWY34Lに進入したのは17:24でした。西陽を受けて出発です。



NH179便がメキシコシティから成田に戻ってきたのは2日後、4月5日の06:04です。マロウドホテルの部屋から撮影しました。



同じ登録記号「JA820J」のボーイング787-8は上海行きNH919便として09:46にRWY16Rに進入してきました。超長距離路線と短距離路線をミックスした運用をしているのでしょうね。機首に787の大きな文字がある機体は少数派になってきました。