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酒井弘明ヒコーキ写真

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近鉄しまかぜと平成最後の行幸啓機JAL737-800その後 酒井弘明ヒコーキ写真


天皇皇后両陛下は昨日(4月19日)在位中最後となる地方訪問を終えられました。その際ご乗車されたのが近鉄特急「しまかぜ」の特別列車でした。私は2015年に一度だけ「しまかぜ」に名古屋→鳥羽間で乗車しました。近鉄名古屋駅で撮影した先頭車です。ブルーリボン賞2014の金文字が誇らしげです。



「しまかぜ」の車内です。先頭の6号車を前方から撮影しました。この車両は展望車でクリーム色に近い本皮シートが2-1で配置されています。両陛下がお乗りになったのは、おそらく前から2両目の5号車かと思われます。



鳥羽駅の跨線橋から撮影した「しまかぜ」です。両陛下は沿線に集まった人々に、立ち上がって車窓から手を振られていました。



平成30年(2018年)に航空機を利用された行幸啓で3空港へのフライトを務めたのがJALのボーイング737-800登録記号JA306Jです。8月の北海道150年記念式典(新千歳空港)、9月の福井国体(小松空港)そして10月の全国豊かな海づくり大会(高知空港)のフライトを、いずれもこの機体が担当しています。写真は、その任務の2日後10月31日に奄美空港で撮影したJALボーイング737-800、JA306J機です。



写真はJALのボーイング737-800登録記号JA306Jですが「さあ、でかけよう!北海道」の文字が機体後部に書かれています。今年の1月11日、成田空港の第2ターミナルで撮影しました。



こちらは3月1日に羽田空港の第1ターミナルで撮影したJAL「さあ、でかけよう!北海道」機です。上から見下ろしていますので、窓の下に小さく書かれている「JALは、旅で北海道を応援します。」の文字も確認できます。もし、この機体に乗る機会がありましたら、天皇皇后両陛下が3回(6レグ)もご搭乗になったシップであることに思いをはせてみたいと思います。