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酒井弘明ヒコーキ写真

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最新鋭ロングボディ機の競演 セントレア 酒井弘明ヒコーキ写真


胴体延長型の旅客機はスマートなフォルムが特徴です。オリジナルのタイプよりも遅れてデビューしますが、セントレアでも最新鋭のボーイング787とエアバスA350のロングボディ機が姿を見せています。5月3日に3社の機体を撮影しましたが、長さを実感できる横からのカットをご覧いただきましょう。まず08:29シンガポールから到着したシンガポール航空SQ672便がRWY36からA6高速脱出誘導路へ進んだところです。全長68.3mは標準型の787-8の56.7mよりも11.6m胴体を延長しています。シンガポール航空は787シリーズのうち787-10だけを発注しています。



13:42北京を経由して中東UAEアブダビから到着したEY888便、エティハド航空のボーイング787-10がセントレアの15番スポットに左折で入るところです。前輪の角度を見ますと、大きくステアリングが切られていますね。



16:11台北を経由して香港から到着したCX530便、キャセイパシフィック航空のエアバスA350-1000がセントレアの14・15番スポットの南側を進んでいます。このあと16番スポットに入りました。全長は73.8mあり、ボーイング777-300シリーズの73.9mに匹敵します。ボディは787に比べやや太く、777よりは、やや細いため、フォルムのスマートさは抜きんでていると思います。