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酒井弘明ヒコーキ写真

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1500回達成!ボーイング787コックピットや各タイプ、初号機も! 酒井弘明ヒコーキ写真


酒井弘明ヒコーキ写真のアナウンサーブログの通算回数に1500という数字がカウントされていました。今回が1500回目かと思い、下書き作業に入りましたら1501と数字が更新されました。そう言えば1000回目も、いつの間にか通過してしまいました。この写真はブログのタイトルバックに使われているANAボーイング787-8初号機のコックピットです。エアラインに納入された最初の787で、2011年10月11日セントレアでのメディア向けお披露目会で撮影しました。コックピットの中央寄り画面、左側にスポット周辺、右側に空港島全体が映し出されています。



ボーイング787の最初のタイプは胴体の短い787-8です。全長は56.7m、写真はアエロメヒコのボーイング787-8で、成田空港のA滑走路RWY16Rに間もなく着陸します。標高が高いメキシコシティから成田への直行便は、ハイパワーエンジンと787の低燃費が成し遂げたと言えそうです。「ホテルマロウド成田インターナショナル」の客室から220mmで撮影しました。



こちらは胴体延長型のボーイング787-9ユナイテッド航空の機体です。全長は62.8mで、成田空港のRWY16Rに着陸寸前「さくらの山公園」から93mmで撮影しました。バックに「ホテルマロウド成田インターナショナル」が見えます。上のアエロメヒコの787-8の写真と逆の位置関係になります。



そして胴体をさらに延長したボーイング787-10が成田空港のA滑走路RWY34Lから離陸しました。まさに滑走路からタイヤが離れた瞬間です。第1ターミナルの展望デッキから200mmで撮影しています。全長は68.3mで、787-8とは別物のスマートなフォルムです。



最後にFLIGHT OF DREAMSに展示されているボーイング787-8の初号機ZA001をご覧いただきましょう。今年のセントレアフォトコンテストに応募し、落選した作品です。プロジェクションマッピングのショーが行われていて、ちょうどコックピットの窓に稲妻のような光が走り、初飛行を担当した2人の機長の名前が浮かび上がりました。カレンダーになるのに妨げとなりそうなMLBとスタバのロゴはトリミングしましたが、だめでした。そういえばFLIGHT OF DREAMSの作品は今回のフォトコンで入賞していませんね。メディア内覧会を取り上げた「月刊エアライン」に写真家の伊藤久巳さん撮影の写真がたくさん掲載されていました。セントレアフォトコンテスト審査員の先生には誰も歯が立たなかったのでしょうね。