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酒井弘明ヒコーキ写真

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JAC SAAB340B退役チャーター 過去の退役チャーター機 酒井弘明ヒコーキ写真


JAC・日本エアコミューターのSAAB340Bが11月30日で退役します。サーブ340との別れを惜しむJALPAKのチャーターツアーが11月30日出発、1泊2日で行われます。11月30日(土)は羽田・伊丹発、または鹿児島空港ホテル・現地集合で、午後はJACの格納庫やシミュレーターの見学。夜はパーティーとトークショーがあり、今回も私が司会を務めます。写真は昨年12月2日、JACのDHC8-Q400の退役チャーターフライトの目的地、種子島空港の展望デッキで撮影した、JACのSAAB340Bで、滑走路から誘導路に入る際、正面を向いた瞬間にシャッターを切りました。



種子島空港のスポットに到着するJACのSAAB340Bです。今回のSAAB340Bのチャーターフライトの目的地は徳之島で12月1日に鹿児島空港を出発します。詳しい日程と申込み方法はJAC SAAB340B退役チャーターツアーで検索のうえ、ご確認ください。10月7日の午前10時が締め切りです。ちなみにJALPAK主催の退役ツアーで、私がトークショーの司会を務めるのは5機目になります。過去の4機をご覧いただきましょう。



最初は2010年9月19~20に行われたMD81の退役チャーターフライトでした。朝、関空を出発し隠岐空港へ、隠岐空港では正式なタッチ&ゴーではありませんが、メインギアを接地したゴーアラウンドを見せてくれました。この後、新千歳空港に飛び、当時の「ホテル日航千歳」でトークショーを行いました。



国内線ジャンボ・ボーイング747-400Dの退役チャーターフライトは2011年2月19~20日で行われました。早朝、羽田を出発し、新千歳に着陸。その後は一気に沖縄の那覇に向かいました。那覇空港では北側のオープンスポットに到着し、しばらく撮影タイムを楽しみました。パーティーとトークショーは恩納村の琉球村で行いましたが、確か、スタッフ用1台を含めバス13台を連ねて移動したと記憶しています。ジャンボ1機分のファンの熱気に圧倒されました。



2013年1月12~13日には、MD90の退役フライトが行われました。羽田から釧路→大分と飛びました。釧路ではローパス、大分ではゴーアラウンドを行ってくれました。写真は釧路空港のオープンスポットに到着、乗客が降機後にボーディングブリッジがあるスポットにトーイングされたJALのMD90登録記号JA8070です。滑走路とスポット以外は雪が積もっています。トークイベントは別府温泉のホテルで行われましたが、スタッフのホテルは大分市にあり、温泉には入れませんでした。



そして昨年JACのボンバルディアDHC8-Q400の退役フライトが12月2日に行われました。チャーターフライトは鹿児島⇔種子島で行われました。使用機材は登録記号JA851C。およそ1年前に天皇皇后両陛下(現 上皇上皇后両陛下)の鹿児島県内離島の行幸啓フライトを務めたシップです。トークショーには行幸啓フライトを担当した酒井キャプテンが来てくれました。今回のSAAB340BはJALグループ最小の機材で募集人員は30名。アットホームなパーティーになると思います。