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酒井弘明ヒコーキ写真

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セントレアで見たレアなヒコーキABC&FDA 酒井弘明ヒコーキ写真


10月6日(日)セントレアフォトコンテストの表彰式の前に、入賞者の皆さんと審査員のルーク・オザワ、伊藤久巳、チャーリィ古庄の3人の先生方と制限区域内をバスで移動しながら、滑走路西側のVORDME前の撮影ポイントまで向かいました。貨物地区に普段は見かけない貨物機が駐機していました。ABC ロシアのエアブリッジカーゴのボーイング747-8F貨物機です。カメラには100-400mmズームを着けていましたので、100mmでも前方半分しか撮れませんでした。鈴鹿で今週末に行われるF-1グランプリに関連する飛来と思われます。



バスは滑走路の西側に移動し、エアブリッジカーゴのB747-8Fが順光になったところで400mmでシャッターを切りました。長いボディがカッコイイですね。



エアブリッジカーゴの少し南側に駐機していたのがFDA・フジドリームエアラインズの5号機エンブラエル175です。タラップが着けられ、給油や手荷物の積み込みも行われています。



バスはFDA5号機の正面に近づいてきました。グランドハンドリングはCSS・中部スカイサポートが担当します。どちらも鈴与グループの企業です。



09:50管制塔の前をRWY36に向かうFDA5号機です。チャーター機の目的地は島根県の隠岐ということで、定期便を乗り継いでいくより、ピンポイントで直行できるチャーター機の利点が際立つ場所でしょうね。



FDA5号機はインターセクションからRWY36に入り09:53隠岐に向かって離陸しました。FDAは県営名古屋空港が一大拠点ですが、5月1日の令和初日の出チャーターフライトを早朝出発の時間制限がないセントレアから行いました。チャーター便は旅行会社が目的地を設定し、お客さんを集め成立します。小牧よりセントレア発の方が便利なお客さんの需要があれば、今後もセントレア発のFDAチャーター便が見られる可能性がありそうです。