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酒井弘明ヒコーキ写真

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ジンベエジェットで沖縄へ 首里城は今 !? 酒井弘明ヒコーキ写真


11月13日~15日まで2泊3日で沖縄に行ってきました。JALで貯めた15,000マイルを使って特典航空券に交換しました。セントレア⇔那覇空港間は往復とも機材はJTAのジンベエジェットでした。08:45発のJTA45便は6番スポットで出発準備中です。JTAボーイング737-800登録記号JA05RK ジンベエジェットを08:17にスカイデッキから撮影しました。



上の写真を撮って、すぐに手荷物検査場に向かい、ほとんど並ばずに検査を終え6番スポットに向かいました。08:29手荷物の積み込みは後方だけになっています。



飲み物はジンベエジェットとサクラジンベエの2機だけ、限定のカップでサービスされます。



黒い本皮シートのカバーも専用デザインですね。落ち着いたシックな配色だと思います。



トイレに行った後、キャビンの最後部から前方を写しました。ボーイングスカイインテリアが採用され、777シリーズで取り入れたオーバーヘッドビン(頭上の手荷物入れ)や787シリーズから始まったLED照明など、最新の設備になっています。



JTAボーイング737-800のシートを横から撮りました。薄型シートの効果で足元には余裕を感じます。ただし座り心地は、先月乗ったJALのエアバスA350-900国内線や、ボーイング787-8の国際線エコノミークラスには、かなわないと思います。私には、座面のクッションが足りないと感じました。今後、JALグループの737-800がA350タイプのシートに付け替えられることはあるのでしょうか?



JTA45便は定刻10分前に那覇空港の24番スポットに到着し、荷物を受け取って、レンタカーの送迎バス乗り場に向かいます。レンタカーで最初に向かったのは、10月31日に正殿など主要な建物が火災で焼失した首里城です。メインゲートに当たる「歓会門」の後方左側に、屋根瓦が激しく壊れた建物が見えます。



場所を移動して、石垣の上にある屋根が壊れた建物を見上げます。現在、見学者が入れる範囲では、首里城火災の被害の全貌を見ることはできません。



首里城の石垣の外にある守礼門は、通常通り見学できます。



首里城公園のインフォメーションセンター「首里杜館(すいむいかん)」は地下に広い駐車場があり、1階にレストランもあります。写真の「首里杜御膳(すいむいごぜん)」は琉球料理を3段重に美しく盛り付けたセットで、税込1,630円です。品数や見た目の美しさなど考えますと、他の定食やセット料理と比べ、コスパはかなり良いと感じました。味も良く、特にグルクンの南蛮漬けは絶品でした。



11月15日に沖縄タイムス社から緊急出版された、首里城の報道写真集です。15日に那覇空港内の書店で購入しました。中には火災の写真や美しい首里城の写真などが掲載されています。写真集の利益は全額、首里城再建のために寄付するということです。全国で買えると良いですね。