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酒井弘明ヒコーキ写真

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2020初撮り!タイ ライオンエアー A330-900neo チャーリィ古庄さんとも遭遇!セントレア 酒井弘明ヒコーキ写真


明けましておめでとうございます。今日、1月4日が令和2年、2020年の初出勤です。どうぞ本年もよろしくお願いいたします。今年の初撮りは1月2日、午後のセントレアに行きました。お目当ては年末年始で機材が大型化され、しかも最新鋭機が投入された、タイ ライオンエアーのエアバスA330-900です。定刻よりやや早くRWY36に着陸し、A7誘導路から離脱しB7誘導路に進み、間もなくB誘導路へ右折します。この位置まで来ますと、ほぼ順光で撮ることができました。エンジンが巨大化している点が最大の特徴かと思います。15:07にシャッターを切っています。



参考までにご覧いただきたいのが、タイ ライオンエアーのA330-900の17分後に到着した香港・キャセイパシフィックのエアバスA330-300です。一つ手前のA6誘導路から離脱し、B6誘導路を進んでいます。スカイデッキに近い場所を走行しているので、真横のアングルでは撮れませんでしたが、胴体の太さに比べて、エンジンが細いことが、お分かりいただけますでしょうか?主翼端のウイングレットの形状も変更されています。



B誘導路をスカイデッキに向かって進むタイ ライオンエアーのエアバスA300-900です。この角度からもエンジンの口径の太さ、翼端の滑らかな形状が分かるかと思います。コックピット周りにも変化が?



スカイデッキ前を通過するときに、機種をアップで撮りました。コックピット窓に黒い縁取りがあり、A350に似せてきました。その下にはL1ドアに向かってAIRBUS A330-900neoの文字が書かれています。neo(ネオ)はNew Engine Optionの略です。



タイ ライオンエアーのエアバスA330-900neoは第2ターミナルに到着しました。胴体はA330-300と同じですが、低燃費のロールスロイス トレント7000エンジンに換装されて航続距離が伸び、ボーイング787に匹敵するということです。ただし金属製のボディですので、カーボンボディのB787やA350シリーズの高い与圧や加湿によるキャビンの快適性には及ばないかと思います。



さて1月2日、セントレア4階のイベントプラザで、おなじみの航空写真家チャーリィ古庄さんに声をかけられました。3月28・29日に行われるセントレア15周年記念、ヘリでのスペシャルフライトのPRに来ていました。初めて実現するセントレアを離着陸する遊覧飛行です。興味のある方は今後の情報をチェックしてください。2月1日(土)セントレアで行われる航空ファンミーティングで詳しい内容をお伝えできると思います。今年も私がステージの司会を担当しますので、興味のある方は、ぜひご来場ください。