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酒井弘明ヒコーキ写真

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誘導路別 エアバス・ワイドボディ機の見え方 セントレア 酒井弘明ヒコーキ写真


1月2日午後、セントレアで1時間ほど撮影しましたが、その間にエアバスのワイドボディ機が4機着陸しました。14:48香港からのキャセイパシフィック航空のエアバスA350-900がRWY36に着陸し、いちばん奥の高速脱出誘導路A8からB8を通り、B誘導路に右折します。このアングルですと、午後でも順光で撮れます。400mmで機体がこのサイズになります。



15:05台湾のチャイナエアラインのエアバスA330-300が到着しましたが、定期便のない時間帯ですが、セントレアのフライト検索によりますと、ホノルルからの到着便でした。旅行会社のツアー用チャーター便なのでしょうね。RWY36に着陸後A7-B7高速脱出誘導路を通り、B誘導路を通りスカイデッキ前に近づきます。330mmでこのサイズになりました。



1月4日のブログでご覧いただいたタイ ライオンエアーのエアバスA330-900neoは15:07にA7-B7高速脱出誘導路から、この位置に来ました。レンズは360mm、白い機体に対応するため-1/3の露出補正を行いました。



15:24キャセイパシフィック航空のエアバスA330-300が台北から到着しました。RWY36に着陸後いちばん手前のA6-B6高速離脱誘導路からB誘導路に、もうすぐ右折します。レンズはちょうど200mmでした。3500m滑走路の中間点から離脱していることになります。離脱した誘導路によってバックの景色が変わりますね。