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酒井弘明ヒコーキ写真

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チャイナエアラインのA350-900 初号機「帝雉号」も!成田 酒井弘明ヒコーキ写真


台湾のチャイナエアラインのエアバスA350も、先日、初めて成田で撮影できました。「ひこうきの丘」でRWY34LにA12誘導路から進入する際、左前方から撮りました。1月10日14:56の撮影で、この時間帯は雲っていました。



上の写真のチャイナエアライン CI 101便がA12誘導路で着陸機を待っています。登録記号 B18910 はチャイナエアラインにとって、10機目のA350-900になると思われます。実は前日にA350-900の初号機を撮影しています。



1月9日の14:55に撮影したチャイナエアラインのエアバスA350-900初号機です。登録記号は B 18901 で、後部胴体に立派な「雉」が描かれています。前方胴体の上部に「帝雉号」と書かれていますが、ミカドキジは台湾にだけ生息する雉だということです。



チャイナエアラインのエアバスA350-900「帝雉号」がRWY34Lに進入し向きを調整しています。間もなく CI 101 便として台北に向け離陸します。

韓国2社の大型4発機 競演 成田 酒井弘明ヒコーキ写真


成田空港の出発ラッシュ時間帯は長さ4,000mのA滑走路への着陸は制限されていますが、出発機を待たせて堂々と降りてくるヒコーキがあります。そうです!総2階のキャビンを持つ世界最大の旅客機エアバスA380です。1月9日の11:05 RWY34Lに着陸しA6誘導路から離脱したアシアナ航空のエアバスA380を第1ターミナルの展望デッキから撮影しました。



1月9日、第1ターミナル5階のフードコートでタイ料理の昼食を楽しみ、デッキに戻ると午前中 タイ ライオンエアーのエアバスA330-300が駐機していた26番スポットに、大韓航空のボーイング747-8Iが駐機していました。747シリーズの最新旅客機ですが、成田では大韓航空のソウル便(シップチェンジの場合もあり)、羽田ではルフトハンザドイツ航空のフランクフルト便でしか見ることができない希少機種です。



1月11日はA滑走路RWY34Lの離着陸機の撮影スポット「ひこうきの丘」で昼過ぎまで撮影していましたが、離陸機を待機させて、アシアナ航空OZ102便エアバスA380がアプローチしてきました。100mmで撮影しています。成田にアシアナのA380が乗り入れるのは多客期限定のようです。



成田空港の敷地内を降下するアシアナ航空のエアバスA380です。右下に管制塔、その横の誘導路にはJALのボーイング787が2機、順番待ちしているのが見えます。11:38にシャッターを切っています。



上のアシアナ機から12分後、11:50に大韓航空のボーイング747-8IがRWY34Lにアプローチしてきました。エンジンは787にも積まれているGEnxの、747-8バージョンを搭載しています。



KE703便が成田空港のRWY34Lに接近しています。タイヤの下に管制塔、下の誘導路にはエールフランスのボーイング777-300ERやUPSの767-300Fなどが並んでいます。日韓関係が少々ギクシャクしていますが、LCCも多数就航し、日韓間の旅行客は多いようです。今後、サイズダウンにならないことを願っています。