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酒井弘明ヒコーキ写真

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奄美空港のバニラエア 酒井弘明ヒコーキ写真


奄美空港では長い間、現JALグループだけが乗り入れていました。このため羽田や伊丹からの直行便は運賃が高止まり状態で、沖縄・那覇の方が遥かに安い運賃でフライトできました。2014年7月からANN系のLCCバニラエアが成田から1日1往復で乗り入れを開始しました。17年3月には、バニラエアが関空からも1日1往復、運航を始めました。写真は10月31日、関空から到着したバニラエアのエアバスA320がRWY03に着陸し減速しているシーンです。海の向こうに喜界島が見えています。



上の写真から52分後、バニラエアの折り返し便がRWY03から成田に向かって離陸します。メインギアが間もなく滑走路を離れそうです。



翌11月1日、奄美空港の展望デッキからバニラエア用の地上車両が撮れました。手前から手荷物・貨物の積み下ろし用のベルトコンベアー車、トーイングカー、手荷物・貨物の運搬車(牽引車が必要)です。手前の2台はレンタルされている車両のようですね。



バニラエアの関空便到着に備え、6番スポットに移動する荷物車です。書かれてある文字から、地元の援助があったものと思われます。



6番スポットからプッシュバックされているバニラエアA320です。11月1日の飛来機は、前日とカラーが違いますね。



成田に向けRWY03を離陸するバニラエアのエアバスA320です。主脚の右側のタイヤはすでに浮き上がっています。

奄美パーク展望台から 酒井弘明ヒコーキ写真


奄美空港から車で南に少し走りますと、右側に「鹿児島県 奄美パーク」という大きな公園があります。ここにはエレベーター付きの立派な展望台があります。ガラス越しにはなりますが、640mm相当で滑走路RWY03に進入するJALボーイング737-800がこの大きさで撮れます。



奄美空港方向を40mmの広角で撮りますと、空港の一部とRWY03の南側の海上の誘導灯が写ります。晴れて、海の色がきれいなら、ヒコーキが小さくても、引きで撮る方法もありそうです。



実は展望台の左側には滑走路の跡と思われる舗装路があり、×印も書かれています。旧飛行場の跡地に「奄美パーク」が造成されたのでしょうね。



この凝った形の広々とした建物は、奄美に魅せられた日本画家「田中一村・たなか いっそん」記念美術館です。10数年前に入館したことがありますが、一見の価値があると思いました。



RWY03にアプローチする到着機は、南の空から徐々に接近してきます。面白い形の雲をバックにJAC・日本エアコミューターのATR42-600がアプローチしてきました。640mm相当、シャッター速度1/250秒で撮っています。



奄美パークの展望台の横を通過したJACのATR42-600です。約580mm相当で水平線を絡めて撮りました。登録記号はJA04JCで、レギュラー塗装の機体です。コックピットと客室の間に貨物室があり、乗降は後方のドアから行います。通路を挟んで2-2の48席ですが、太い胴体と主脚が胴体外側にあるのもATRの特徴ですね。



こちらはJACのSAAB340Bのアプローチシーンです。640mm相当で撮っています。シートは1-2配置の36席で、ATR42-600への置き換えが進んでいます。



奄美パーク・展望台の真横を通過するJ-AIRのエンブラエル170を約460mm相当で撮りました。74席の小型ジェットです。



上の機体J-AIRのエンブラエル170を滑走路方向に640mm相当で追いかけました。滑走路RWY03の入口、オーバーランゾーンの上を飛行中です。



バニラエアのエアバスA320が成田から到着します。640mm相当で、ちょうど良い感じですね。ちなみに、この機体は関空から奄美に着いて、成田に向かったバニラエアのヒコーキとは別の機体です。



最後に外から撮った「奄美パーク 展望台」をご覧いただきましょう。ガラス張りのなかなか立派な建物です。右側にエレベーター、左側には非常階段が備えられています。私が行った11月1日は、風が抜けて寒さを感じましたが、見たところエアコンは無さそうでした。梅雨明け後あたりに行きたいと思うのですが、暑さは大丈夫でしょうか?この展望台、入場は無料で、奄美パークがオープンしている時間内のみ利用できるようです。