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酒井弘明ヒコーキ写真

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カタールのVIP機 A330-200 成田 酒井弘明ヒコーキ写真


マロウドホテルでRWY16Rの着陸が撮れたのは4月5日の朝でした。A滑走路の一番機、ANAのメキシコシティからのボーイング787-8を撮った後、次に降りてきたのはホワイトボディのエアバスA330-200でした。胴体前方のシルバーの帯が目立っています。すぐ下に成田ビューホテル、右側の奥に成田山新勝寺の塔が見えています。



ホワイトボディのエアバスA330-200登録記号A7-HHMが「さくらの山公園」の上を飛行しています。下の橋は公園内の京成電車の線路の上に架かっていて、公園の南北を結んでいます。



マロウドホテルの私の部屋のほぼ正面にホワイトボディのエアバスA330-200が近づいてきました。機体は空港の敷地に入っており、右下には「さくらの山公園」の「空の駅さくら館」や鯉のぼりが見えています。



A7-HHMエアバスA330-200が滑走路の先端を降下しています。登録記号を後で調べますとカタール アミリ フライトの機体と判りました。カタールは中東の首長国で、カタール アミリ フライトは王室関係のVIP輸送を担当していますが、実質的にはカタール航空の一部門と言えそうです。06:16にシャッターを切っています。

初撮りの特別塗装機 成田 酒井弘明ヒコーキ写真


今月3日から5日までの成田遠征で初めて撮れた特別塗装機をご覧いただきましょう。ルクセンブルクの貨物エアライン「カーゴルックス」の特別塗装機ボーイング747-8Fが成田空港のRWY34Lに間もなく着陸します。この機体はカーゴルックスの45周年を記念して2015年から就航しているようです。4月3日に「三里塚さくらの丘」で、後方の高いところへ上がって撮りました。左下の桜は、まだ咲き始めたばかりでした。



こちらはLOTポーランド航空のボーイング787-9特別塗装機です。ポーランドの独立100周年を記念したデザインで昨年から就航しているようです。RWY34Lに進入するシーンを4月4日に「ひこうきの丘」で撮影しました。



4月3日、成田空港のRWY34Lを離陸したベトナムのLCC、ベトジェットエアのエアバスA321が、第1ターミナルの展望デッキに翼を振るような動作をしています。機体前方に大きな「9000」の文字がありますが、エアバス社の9000機目の機体を記念した文字がラッピングされています。



RWY16Rに進入したベトジェットエアの機体前方には「1st A321neo IN SOUTHEAST ASIA」の文字があります。マロウドホテルの客室から4月5日に撮影しました。上の機体と比べエンジンが太いですね。