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<title>番組審議会</title>
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<description>東海ラジオの番組審議会のページです。</description>
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<copyright>Copyright (C) 2026 番組審議会 All rights reserved.</copyright>
<lastBuildDate>Mon, 13 Jul 2026 15:19:38 +0900</lastBuildDate>
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<dc:creator>番組審議会事務局</dc:creator>
<title>2026年6月「償いを、許せますか」について</title>
<link>http://www.tokairadio.co.jp/bansin/info/entry-60341.html</link>
<description><![CDATA[




<!-- テキスト -->

<p>6月の番組審議会が今月5日に開かれ、「償いを、許せますか」 について審議が行われました。 <br />
<br />
番組審議会の委員を五十音順にご紹介します。<br />
齋田太郎、佐渡浩、三摩真己、鈴木清美、髙木久代、山口禎一郎<br />
以上の皆さんです。 <br />
<br />
「被害者遺族の切実な感情と、加害者の更生・社会復帰を真正面から取り上げることで、両者の間にある埋められない溝が丁寧に描き出されていた。割り切れない思いをそのまま伝えることで、聞き手が自分事として考えるきっかけになったのではないか」<br />
<br />
　「内容の重みを感じさせるナレーションと、現場でのインタビュアーの声に、それぞれメリハリがあって良かった。人は誰もが加害者と被害者の境界線にいることや、刑務所や更生施設の実態などがよくわかった」<br />
<br />
　「被害者、加害者、行政など、多方面に取材していて聴きごたえがあった。この番組によって、被害者支援と加害者の更生についての問題のポイントが理解され、法整備など構造が変わる一助になることを願いたい」<br />
<br />
　「受刑者の更生についての笠松刑務所の取り組みや、拘禁刑導入のメリットなどが良くわかった一方で、被害者にとって『償い』がどうあるべきかという話と、加害者の更生は、別のテーマなのでは無いかと感じた」<br />
<br />
　「取り上げた事故の被害者に対して、加害者が償いとしてどんなアクションを起こし、それを被害者がどう受け止めているのかについて取材して欲しかった」<br />
<br />
　「拘禁刑が導入されたタイミングで、『償い』をテーマとして多角的な視点で番組を制作したことに意味がある。今後もさらなる深掘りを期待したい」<br />
<br />
以上が6月の番組審議会の概要です。 <br />
<br />
事務局 岸田実也</p>









































]]></description>
<category>「番組審議会からのお知らせ」放送内容</category>
<guid isPermaLink="true">http://www.tokairadio.co.jp/bansin/info/entry-60341.html</guid>
<pubDate>Mon, 29 Jun 2026 09:00:00 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<dc:creator>番組審議会事務局</dc:creator>
<title>2026年5月「C.A.M.P. BASKET Special 飛ばされて名古屋」について</title>
<link>http://www.tokairadio.co.jp/bansin/info/entry-60262.html</link>
<description><![CDATA[




<!-- テキスト -->

<p>5月の番組審議会が今月1日に開かれ、「C.A.M.P. BASKET Special 飛ばされて名古屋」 について審議が行われました。 <br />
<br />
番組審議会の委員を五十音順にご紹介します。<br />
齋田太郎、佐渡浩、三摩真己、鈴木清美、髙木久代、山口禎一郎<br />
以上の皆さんです。 <br />
<br />
「地元にとって、自意識を刺激される言葉『名古屋飛ばし』にフォーカスし、長時間にわたってリスナーを巻き込み、ともに考えていく知的エンターテインメント番組になっていた」<br />
<br />
「地域の価値をもう一度見つめ直そうというスタンスで、名古屋の過去、現在、未来を様々な角度から捉え直していた。なぜ若者が名古屋から離れて行くのか、その原因をさらに知りたくなった」<br />
<br />
「自分や身近なものを当たり前と思わずに大切にする。反論すべきことは反論する。『名古屋飛ばし』というテーマを通して、番組として訴えているものがあり、教育的な要素もあって良かった」<br />
<br />
「名古屋がテーマにも関わらず、遠方からもメッセージが届いており感心したが、他の地域の人も聴いているという前提で制作されていたら、さらにわかりやすい番組になっていたのではないか」<br />
<br />
「名古屋の人にとっては非常に面白い番組だったが、この番組を他の地方の人が聴いた時に、名古屋に対してどのような印象を持つだろうか？と感じるところがあった」<br />
<br />
「自虐的になりがちなテーマをポジティブに考える構成になっていた。DJの小島一宏さんとコメンテーターの大竹敏之さんの軽快なトークが番組全体を温かくし、名古屋に限らず、自分の街を誇りに思う気持ちに繋がる秀逸な番組だった」<br />
<br />
以上が5月の番組審議会の概要です。 <br />
<br />
事務局 岸田実也</p>









































]]></description>
<category>「番組審議会からのお知らせ」放送内容</category>
<guid isPermaLink="true">http://www.tokairadio.co.jp/bansin/info/entry-60262.html</guid>
<pubDate>Sun, 31 May 2026 09:00:00 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<dc:creator>番組審議会事務局</dc:creator>
<title>2026年4月「2026年春の改編と2025年度の総括」について</title>
<link>http://www.tokairadio.co.jp/bansin/info/entry-60132.html</link>
<description><![CDATA[




<!-- テキスト -->

<p>4月の番組審議会が今月3日に開かれ、「2026年春の改編と2025年度の総括」 について審議が行われました。 <br />
<br />
番組審議会の委員を五十音順にご紹介します。<br />
齋田太郎、佐渡浩、三摩真己、鈴木清美、髙木久代、山口禎一郎<br />
以上の皆さんです。 <br />
<br />
「ガッツナイターが試合前から試合後にかけて、一つのストーリーのような編成になったところが大きい。今は新鮮に感じる編成が東海ラジオのカラーになっていくことを期待したい」<br />
<br />
「試合後の余韻に浸れる編成になっているところが良い。自分が試合中に感じたことを指摘してもらえることで、ストレスが解消できることもある。野球でワクワクできる改編になっている」<br />
<br />
「ガッツナイターはTOKAI RADIOでしか聴けない内容を追求して欲しい。現役に近い解説者が多いからこそ、データや分析といった話を引き出し、上辺の話に留まらない実況・解説に繋がる深い取材を重ねていただきたい」<br />
<br />
「これまでDJを発掘してきたなかで、眞嶋愛梨さんは聴いていてとても心地良い。さらにドラゴンズOBの祖父江大輔さんには大いに期待したい。この春の改編は新たな才能の開花を予感させる」<br />
<br />
「大きな改編だが、これまで慣れ親しんだリスナーが引き続き楽しめる編成になっている。一方で、災害時の情報の伝達・共有で威力を発揮するためにも、普段からラジオに親しんでもらえるよう、さらなる魅力ある番組作りが重要」<br />
<br />
「歴史を大切にしながらも新しい聴取スタイルへの対応を意識した改編だと感じる。一方で、SNSをリアルタイムで番組と連動させるなど、もっと若者を取り込む仕掛けも必要なのではないか」<br />
<br />
以上が4月の番組審議会の概要です。 <br />
<br />
事務局 岸田実也</p>









































]]></description>
<category>「番組審議会からのお知らせ」放送内容</category>
<guid isPermaLink="true">http://www.tokairadio.co.jp/bansin/info/entry-60132.html</guid>
<pubDate>Mon, 27 Apr 2026 09:00:00 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<dc:creator>番組審議会事務局</dc:creator>
<title>2026年3月「グレープのもう魔酔わない！」について</title>
<link>http://www.tokairadio.co.jp/bansin/info/entry-60012.html</link>
<description><![CDATA[




<!-- テキスト -->

<p>3月の番組審議会が今月6日に開かれ、「グレープのもう魔酔わない！」 について審議が行われました。 <br />
<br />
番組審議会の委員を五十音順にご紹介します。<br />
齋田太郎、佐渡浩、三摩真己、鈴木清美、髙木久代、山口禎一郎<br />
以上の皆さんです。 <br />
<br />
「グレープのもう魔酔わない！」は、毎週月曜、午後６時から７時まで放送している番組で、2022年秋に、さだまさしレコードデビュー50周年記念番組として東海ラジオローカルでスタートした深夜番組”「1時の鬼の魔酔い」が2025年春からパワーアップしてグレープ”の冠番組として放送しています。<br />
<br />
委員からの意見です。<br />
<br />
「二人の掛け合いには、お互いの信頼感はもちろん、言葉の間の深みや独特な世界観がある。いくつになっても現役で創作活動を続けられている様子が伝わってきて、番組を通して勇気をもらえる」<br />
<br />
「どの話題も知識の幅が広くわかりやすい。本音で語る飽きさせない会話と音楽という構成に、しっかりとメリハリがありつつも、番組全体として自然体なのが良い」<br />
<br />
「グレープの二人による世間話が展開され、多くのファンに支持されている番組だと感じた。それに留まらず、さだまさしさんの豊富な知識や経験をもとにした、彼にしか語れないトークを期待したい」<br />
<br />
「さだまさしさんのトークの巧みさを楽しめる番組になっている。少々毒があっても、尖っていても良いのではないか」<br />
<br />
「ファンにとってたまらない番組。ライブ音源や初期の音源などさらにレアなものが聴けると、この番組でしか聴けない要素が増え、番組に深みが出るのではないか。新規のファン獲得という要素も含め、ターゲットにしているリスナー層を知りたい」<br />
<br />
「さだまさしさんと吉田政美さん、グレープの二人の掛け合いが楽しく、音楽に関しても知らないことが満載で、トークのなかに多くの発見がある。ただ、出てくる名前や声が誰なのかわからないものも多く、どこかに解説があると良いのではないか」<br />
<br />
以上が3月の番組審議会の概要です。 <br />
<br />
事務局 岸田実也</p>









































]]></description>
<category>「番組審議会からのお知らせ」放送内容</category>
<guid isPermaLink="true">http://www.tokairadio.co.jp/bansin/info/entry-60012.html</guid>
<pubDate>Mon, 30 Mar 2026 08:00:00 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<dc:creator>番組審議会事務局</dc:creator>
<title>2026年2月「NEXTracks」について</title>
<link>http://www.tokairadio.co.jp/bansin/info/entry-59920.html</link>
<description><![CDATA[




<!-- テキスト -->

<p>2月の番組審議会が今月6日に開かれ、「DNEXTracks」 について審議が行われました。 <br />
<br />
番組審議会の委員を五十音順にご紹介します。<br />
齋田太郎、佐渡浩、三摩真己、鈴木清美、髙木久代、山口禎一郎<br />
以上の皆さんです。 <br />
<br />
「NEXTracks」は、毎週火曜から金曜、午後9時から9時45分まで放送している番組で、野球のシーズンオフに、次世代を担う、そして次世代につなげたい音楽とトピックをお届けしている番組です。<br />
DJは、火曜から木曜が眞嶋愛梨、金曜は心悠が担当しています。<br />
<br />
委員からの意見です。<br />
<br />
「元気が良くて滑舌も良く、語りも親しみがあり、とにかく楽しく聴くことができた。テーマに沿ったトーク、音楽が番組を引き締めている」<br />
<br />
「情報にストーリーを作った上で話していることに感心した。トークのスピード感も秀逸で気持ち良く聴ける番組になっている。トーク力、番組構成、選曲のすべてに心地良いベースができている」<br />
<br />
「おしゃべりとラジオが大好きということが、楽しげな口調から伝わってくる。テーマに沿ったトークについても、新しい発見を披露しているかのようで明るくて微笑ましい」<br />
<br />
「かなりの経験を積まれたことが声のトーン、滑舌から感じられ、心地良く聴くことができた。一方で、取り上げる内容について、問題になっている点があることや、疑念を持たれないようにといった配慮が欲しい」<br />
<br />
「仕事や家事を終えて一息つく時間帯にぴったりの軽快なトークと楽曲は、翌日に向けて気分をポジティブにしてくれる。商品を紹介するコーナーが番組全体の流れから浮いていて、インフォマーシャルかのような印象だった」<br />
<br />
「時間帯にも合致していて、明るく元気で心地よくリラックスできる番組になっている。さらに番組のコンセプトとテーマを擦り合わせることで、さらなる番組の独自性を生み出すことに期待したい」<br />
<br />
以上が2月の番組審議会の概要です。 <br />
<br />
事務局 岸田実也</p>









































]]></description>
<category>「番組審議会からのお知らせ」放送内容</category>
<guid isPermaLink="true">http://www.tokairadio.co.jp/bansin/info/entry-59920.html</guid>
<pubDate>Mon, 23 Feb 2026 09:00:00 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<dc:creator>番組審議会事務局</dc:creator>
<title>2025年12月「Dream Amiのスキトキドキ」について</title>
<link>http://www.tokairadio.co.jp/bansin/info/entry-59746.html</link>
<description><![CDATA[




<!-- テキスト -->

<p>12月の番組審議会が今月5日に開かれ、「Dream Amiのスキトキドキ」 について審議が行われました。 <br />
<br />
番組審議会の委員を五十音順にご紹介します。<br />
齋田太郎、佐渡浩、三摩真己、鈴木清美、髙木久代、山口禎一郎<br />
以上の皆さんです。 <br />
<br />
「Dream Amiのスキトキドキ」は、楽曲・アウトドア・海外ドラマ・スイーツなどDream Amiが好きなものについて語りながらリスナーからのオススメにも触れていったり、リスナーからの恋愛相談に乗ったり、Dream Amiとリスナーの好きなもので溢れる３０分の番組です。<br />
<br />
委員からの意見です。<br />
<br />
「Dream Amiさんの天真爛漫さ、明るい話し方によって、楽しく聴きやすい番組になっている。素直さも魅力的。さらにリスナーが参加しやすい工夫があると、満足度の高い番組になるのではないか」<br />
<br />
「リスナーとのやりとりを大切にしている印象を受けた。双方向の流れができている。もともと興味のある人やファン以外にも聴いてもらえるよう、番組としてDream Amiさんの魅力をさらに引き出してほしい」<br />
<br />
「ダンスグループでの圧倒的なパフォーマンスで、Dream Amiさんがこれまで培った魅力を発揮できるような楽しい番組作りを期待したい。もっと名古屋のことを知っていただき、リスナーとの距離を縮めていってほしい」<br />
<br />
「ゲストトークが中心の回ということもあり、番組のコンセプトである『好きであふれる』内容にはなっていない印象を受けたが、トークは軽快で聴きやすい番組だと思う」<br />
<br />
「日曜の夜中にどのようなターゲットを想定してDream Amiさんを起用されているのか気になった。Dream Amiさんのパフォーマンスが好きな方には、聴きごたえのある番組なのではないか」<br />
<br />
「ファンにとっては、彼女のかわいいおしゃべりと歌声を聴くことができる良い番組。明るく元気な始まり方には期待感が持てた一方で、自身の話について、もっとリスナーに語りかける口調になると良いと思う」<br />
<br />
以上が12月の番組審議会の概要です。 <br />
<br />
事務局 岸田実也</p>









































]]></description>
<category>「番組審議会からのお知らせ」放送内容</category>
<guid isPermaLink="true">http://www.tokairadio.co.jp/bansin/info/entry-59746.html</guid>
<pubDate>Mon, 29 Dec 2025 09:00:00 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<dc:creator>番組審議会事務局</dc:creator>
<title>2025年11月「Connect929」について</title>
<link>http://www.tokairadio.co.jp/bansin/info/entry-59745.html</link>
<description><![CDATA[




<!-- テキスト -->

<p>11月の番組審議会が今月14日に開かれ、「Connect929」 について審議が行われました。 <br />
<br />
番組審議会の委員を五十音順にご紹介します。<br />
齋田太郎、佐渡浩、三摩真己、鈴木清美、髙木久代、山口禎一郎<br />
以上の皆さんです。 <br />
<br />
「Connect929」は、2022年10月に始まり、今期が4期目に入りました。<br />
今年の10月からは、新DJ稲垣知葉がナビゲートしている週末土曜日午後の２時間。<br />
旬の話題・人・ミュージック・グルメ・イベントなど、東海に集うカルチャーをコラージュするプログラムを構成。<br />
1人喋りのコーナーは少なめ。各コーナーに様々な「ゲスト」が登場するのが特徴の番組です。<br />
<br />
委員からの意見です。<br />
<br />
「2時間の番組のなかに様々なコンテンツを詰め込むことで、リスナーを飽きさせないようにしている努力が感じられた。BGMも番組全体の流れが考慮されていてメリハリがあった」<br />
<br />
「声楽家でもある稲垣さんの声はとても聴きやすい。今回の番組のテーマ『運動』について、声楽における腹式呼吸や基礎体力といった稲垣さんご自身の話をもっと聴きたくなった」<br />
<br />
「オープニングではそれぞれのコーナーが端的に紹介されていて番組全体の期待感に繋がっている。リスナーの意見や声を反映して盛り上げ、実際にワクワク感のある番組にする工夫が必要」<br />
<br />
「稲垣さんの話し方や滑舌がとても良く、楽しみながら聴くことができた。スタジオゲストとのトークも自然で聴きやすい。一方で、録音素材とスタジオとのやりとりに不自然な印象がある。録音現場にDJが出向くことができないのであれば、やり方を変えた方が良い」<br />
<br />
「紹介する内容について、なぜ取り上げるのかという理由の紹介や、それぞれの特徴を深く掘り下げて話題を広げることで、もっと興味を引くことができるのではないか」<br />
<br />
「取り上げる内容自体は良いが、コーナーがそれぞれ独立しているような印象になってしまっている。その日のメッセージテーマで番組全体が連動するような構成にすると良いのではないか」<br />
<br />
以上が11月の番組審議会の概要です。 <br />
<br />
事務局 岸田実也</p>









































]]></description>
<category>「番組審議会からのお知らせ」放送内容</category>
<guid isPermaLink="true">http://www.tokairadio.co.jp/bansin/info/entry-59745.html</guid>
<pubDate>Mon, 01 Dec 2025 09:00:00 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<dc:creator>番組審議会事務局</dc:creator>
<title>2025年10月「Saturday Flavor Special『東海』は誰 のもの？」について</title>
<link>http://www.tokairadio.co.jp/bansin/info/entry-59526.html</link>
<description><![CDATA[




<!-- テキスト -->

<p>10月の番組審議会が今月3日に開かれ、「Saturday Flavor Special『東海』は誰のもの？」 について審議が行われました。 <br />
<br />
番組審議会の委員を五十音順にご紹介します。<br />
齋田太郎、佐渡浩、三摩真己、鈴木清美、髙木久代、山口禎一郎<br />
以上の皆さんです。 <br />
<br />
「Saturday Flavor Special　『東海』は誰のもの？」は、５月３日土曜、午前10時から1時55分までで放送した番組で、「東海」の定義とは何か。そして「東海」は誰のものなのか。東海の名称の歴史、東海を冠する企業や団体の取材、東海に関するリスナーの意識調査、東海ゆかりのアーティストの楽曲などを通して、「東海の正体」に立体的に迫った番組です<br />
<br />
委員からの意見です。<br />
<br />
「『東海』という地名の由来や歴史について、非常に濃い内容になっており、東海に縁のある人々を多く登場させた構成が効果的だった。一方で、答えの無い面白さを狙った番組であることは理解できるが、もう少しまとめや結論が欲しかった」<br />
<br />
「身近でありながらあやふやな『東海とは何か』に焦点を当てることで、広い範囲のリスナーが一緒に考えながら楽しめる知的エンターテインメントになっていた。無理に結論を出さずリスナーに委ねたところが逆に良かったと思う」<br />
<br />
「地域で暮らす人々が日頃思っていることを特別番組として取り上げたこと自体に意味がある。会話のやりとりが心地良く、リスナーの意見が番組に次々と反映されることで様々な疑問が解消されていく点も良かった」<br />
<br />
「当たり前すぎて、普段あまり深く考えないことにスポットライトを当てていて良かったが、静岡の意見が名古屋寄りの視点だった印象を受けた」<br />
<br />
「番組全体の構成として、興味を引く話を冒頭に持ってきて、蘊蓄を後ろに回せば、もっと多くの人を惹きつけられたのではないか」<br />
<br />
「アカデミックな内容もあったなかで、トークも選曲も常にリスナーに寄り添っていて、長時間でも楽しく聴き続けることができた。今後も地域の放送局として独特な視点での番組を作り続けて欲しい」<br />
<br />
以上が10月の番組審議会の概要です。 <br />
<br />
事務局 岸田実也</p>









































]]></description>
<category>「番組審議会からのお知らせ」放送内容</category>
<guid isPermaLink="true">http://www.tokairadio.co.jp/bansin/info/entry-59526.html</guid>
<pubDate>Mon, 27 Oct 2025 09:00:00 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<dc:creator>番組審議会事務局</dc:creator>
<title>2025年9月「魔法が解けるまで～その日限りの鍵盤～」について</title>
<link>http://www.tokairadio.co.jp/bansin/info/entry-59441.html</link>
<description><![CDATA[




<!-- テキスト -->

<p>9月の番組審議会が今月5日に開かれ、「魔法が解けるまで～その日限りの鍵盤～」 について審議が行われました。 <br />
<br />
番組審議会の委員を五十音順にご紹介します。<br />
齋田太郎、佐渡浩、三摩真己、鈴木清美、髙木久代、山口禎一郎<br />
以上の皆さんです。 <br />
<br />
「魔法が解けるまで～その日限りの鍵盤～」は、５月３１日土曜、午後７時から８時までで放送した<br />
特別番組で、ピアノ調律師としておよそ４０年にわたり第一線で活躍してきた鈴木均さんに焦点を当てた番組です。<br />
<br />
委員からの意見です。<br />
<br />
「専門的なテーマでありながら、一般のリスナーも置き去りにしない構成だった。クラシック音楽に詳しくない人でも聴き続けられる番組になっていた」<br />
<br />
「調律師の下積み時代や仕事の奥深さに引き込まれるとともに、調律がコンサートを支える重要な要素であることを実感できた」<br />
<br />
「取材の現場でここまで深く掘り下げることは記者でもなかなかできるものではない。学生時代から音楽に親しみ、調律になじみがあった自分から見ても非常に面白い番組だった」<br />
<br />
「調律師の鈴木さんが使う専門的な道具や動作を、源石アナがわかりやすい言葉に置き換えて実況することで、鮮明にイメージすることができた。番組全体がまるでひとつの楽曲を連弾しているかのような構成だった」<br />
<br />
「全体としては題材も中身も素晴らしかったが、導入が冗長で、説明やイメージが頭に浮かびにくかった。番組の核心である『音の鮮度は2時間しかもたない』という驚きをもっと早く出すなど、起承転結の並びに工夫が必要だったのではないか」<br />
<br />
　「難しい話もあったが、徐々に具体的なピアニストのエピソードや、調律前後の音の違いの聴き比べに移ることで、鈴木さんの調律のすごさをリスナーも実感できたのではないか。最後は音楽に限らない若者へのメッセージにもなっていてよかった」<br />
<br />
以上が9月の番組審議会の概要です。 <br />
<br />
事務局 岸田実也</p>









































]]></description>
<category>「番組審議会からのお知らせ」放送内容</category>
<guid isPermaLink="true">http://www.tokairadio.co.jp/bansin/info/entry-59441.html</guid>
<pubDate>Mon, 29 Sep 2025 09:00:00 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<dc:creator>番組審議会事務局</dc:creator>
<title>2025年7月「飛島物語」について</title>
<link>http://www.tokairadio.co.jp/bansin/info/entry-59226.html</link>
<description><![CDATA[




<!-- テキスト -->

<p>7月の番組審議会が今月4日に開かれ、「飛島物語」 について審議が行われました。 <br />
<br />
番組審議会の委員を五十音順にご紹介します。<br />
三摩真己、髙木久代、山口禎一郎、佐渡浩、齋田太郎、鈴木清美<br />
以上の皆さんです。 <br />
<br />
「飛島物語」は、５月25日日曜、午後７時から８時までで放送した特別番組で様々なメディアで「日本一裕福な村」と紹介される愛知県飛島村が抱える悩みや悲しい歴史など、飛島村の光と影に迫った番組です。<br />
<br />
委員からの意見です。<br />
<br />
「様々な関係者の声によって、村の歴史と現状へのもどかしさが浮き彫りになっていた。その地域に住むことに対しての誇りや生きがい、真の豊かさとは何かを考えるきっかけになった」<br />
<br />
「街の音、インタビュー、音楽、ナレーションの構成がまさに物語になっていて良かった。人口減少と防災はどちらも日本の縮図であり、教養番組として若者に聴いてほしい内容になっていた」<br />
<br />
「第二次世界大戦中、名古屋の市街地が空爆されないようにと飛島が偽装都市となって爆撃を誘導したという歴史は初めて知った。丹念に取材をしていると感じた。開発が制限されていて人口が増えないという解決できない課題よりも、村がこれまで乗り越えてきた戦争や災害の歴史を紐解く構成に絞ったほうがわかりやすかったのではないか」<br />
<br />
「これから飛島村をどのようにしたら有効活用でき、魅力的な村にできるのかという提案があると良かった」<br />
<br />
「村が抱える光と影の部分が丁寧に描かれていた。地方自治が抱える問題と向き合った番組を放送したことに意味がある。引き続き社会性のある番組を制作してほしい」<br />
<br />
「報道番組であれば、飛島村側の意見やインタビューだけでなく、県や災害の専門家がこの村についてどう考えているのかなど、立体的な視野が必要だったのではないか」<br />
<br />
以上が7月の番組審議会の概要です。 <br />
<br />
事務局 岸田実也</p>









































]]></description>
<category>「番組審議会からのお知らせ」放送内容</category>
<guid isPermaLink="true">http://www.tokairadio.co.jp/bansin/info/entry-59226.html</guid>
<pubDate>Mon, 28 Jul 2025 09:00:00 +0900</pubDate>
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