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今日は、中村由紀さんのインタビューでお送りしました。

今日のゲストは冠二郎さん。とても明るい雰囲気に、

スタジオの中も外も大きな笑いに包まれました!!

 

3月7日に歌手生活45周年記念曲『ここ一番男花.』をリリースされました。

冠二郎さんの力強い歌声に、皆さん惚れ惚れしてください!!

 

明日のゲストは、水森かおりさんです!!どうぞお楽しみに~☆☆☆

TOKYO UPSIDE STATION メールはupside@tokairadio.co.jp

お便りは〒461-8503東海ラジオ「TOKYO UPSIDE STATION」まで。

皆さんからのお便り、お待ちしています!!


東海ラジオ放送 番組審議会からのお知らせです。

4月の番組審議会がこのほど開かれ、「2012年 春の番組改編」について審議が行われました。今年度は委員長に山﨑隆治氏、副委員に宮﨑眞知氏が選出されました。出席した番組審議会の委員を五十音順にご紹介します。大西信之、熊倉浩高、中西英夫、宮﨑眞知、村瀬大一郎、山崎隆治、以上の皆さんです。東海ラジオ放送側からは、志村富士夫代表取締役社長、小畑耕一常務取締役制作局・開発担当、加藤康雄取締役業務局長、角田功治取締役制作局長、 田中康之業務局次長兼編成業務部長、原光隆制作局報道部長、北敏明制作局制作部次長が出席しました。今回の改編は「今を感謝して、今をじっくりと」をコンセプトに4月2日からスタートしました。「ガッツナイター」は高木新監督のもとで、球団史上初のリーグ3連覇、58年ぶりの完全制覇を目指すドラゴンズを今年もとことん追いかけます。また、「チア・スポ」は月曜夕方5時45分から8時までプロ野球と連動してお送りします。スポーツ以外ではきめ細かく、分かり易く世相を斬る「原光隆ニュースファイル」が月曜夜8時からスタートします。また番組審議会の昨年12月の意見を取り入れ、「民話のこばこ」は今回、男性アナも加わりリニューアルしました。

これについて委員からは
「ナイターオフの看板番組の“チア・スポ”をナイターインでも野球と連動した形で上手く継続した編成となって良いと思う」 
「今を伝えるのがラジオの役割であり、発信されている情報がラジオの魅力なので“今”をテーマにしたラジオの姿勢に敬意を表する」
「新体制の高木野球の楽しみ方を引き出してくれるような野球中継を期待する」
「バラエティとは異なる硬派の番組を“ニュースファイル”に期待する」
「プロ野球のみならず、岐阜国体など地元で行われるスポーツも積極的に取り上げていってほしい」
「野球の実況に於いてはあまりオーバーにならず、正確な表現で放送してほしい」
といった意見が出されました。

東海ラジオからは「審議委員からの意見を受けて、今後の番組制作に反映させるよう、検討と研究を重ねます」と答えました。又、リスナーの皆さんから寄せられた問い合わせや苦情などは、3月は219件で、新番組に関する問い合わせが多く寄せられたことを報告しました。以上が4月の番組審議会の概要です。                       (事務局 佐枝一史)         


2012シーズン、いいスタートを切った中日、負け試合ではありますが書きたくなる試合がありました。正しいとか間違っているとか、そんな話じゃないんですけどね・・・

4月8日、ヤクルトとの一戦。多くの“間”を感じる一戦だった。投手戦で始まった試合。6回ヤクルトが1点を先制、好投を続けていた赤川には喉から手が出るほどほしかった1点。しかしその裏、中日先頭打者ディアイスがヒットで出塁する。ここで面白い“間”が生じた。決めていれば中日ベンチはすぐに代走の決断、しかし、その動きがない。守るヤクルトはベテランの宮本が赤川の所へ。いやなムードを感じたベテランなりの配慮だと思う。宮本の言葉に赤川は2度3度うなずく。そして宮本がサードに戻ったところで中日ベンチは代走の藤井を送った。この“間”がどう出るか僕は楽しみだった。おそらく代走の決断を中日ベンチはしていなかった。宮本が作った“間”が中日ベンチに考える“時間“を与えたと思う。結果、代走藤井が一塁を飛び出しランダウンプレーに。盗塁死、中日はチャンスを潰す。では宮本が”間“を作らず赤川はすぐに荒木に対していれば・・投球の途中で代走を送っただろうか。勿論、決めていたのに代走藤井の準備ができていなかったなど色々な理由は考えられる。
さらに延長10回裏、3-1ヤクルト2点リード、3時間30分ルールによりこの回で終了。野手の交代はもういない中日、2死満塁のチャンスで打者、堂上直倫。投手は若干20歳のヤクルト平井、1,2球外れてカウント2ボール。ここで堂上直は打席を外す。ネクストサークルにスプレーをかけに行く。和田から助言を受けていた。なぜ外したのかと思う。経験の浅い平井はあきらかに動揺していた。堂上直がつくった“間”は平井に落ち着きを与える“時間”になるのではないか。結果、3球目、低めの厳しい球に手を出した堂上直はサードゴロ。試合は終わった。堂上が自分の判断で外したのか、和田が後ろから呼んだのか、わからない。これはすべて結果論、何が正しかったかはわからない。それはどちらでもいい。以前現中日2軍監督、鈴木孝政氏から解説時代こんな話を聞いた。「野球には間がある。だから考える。考えなくていい事まで。そして不安になる」考え、結論を出し、結果ミスをする。“間“が勝敗に絡むスポーツ野球。人間は常に正しい結論を出せない。僕にとって実に面白い試合だった。



今日は

ガッツナイタースペシャル

中日対ヤクルト』の実況担当でした。

ドラゴンズが練習中に、

ベンチで「オオッ!」と思ったモノがありました。



山崎武司選手

サイン入り実使用マスコットバット

夕刊紙『中京スポーツ』さんで

近日、読者プレゼントされるそうです。

試合前には、

私一押しの「しゃけたま弁当」を食べて

気合十分だったのですが…。



再三のチャンスがありながら

まさかの連敗…。

山本昌選手の

中日球団最多タイ・211勝の瞬間を伝えられず残念でした。

次の実況は

18日(水)中日対巨人

初登場・音重鎮さんとのコンビでお送りいたします



「名駅四丁目酒場 メイヨン」が4月9日(月)グランドオープン。4月5日の内覧会に行ってきた。名駅前菱信ビル(ミッドランドスクエアとスパイラルタワーの間)1階に12店舗が揃う。各店舗、入り口扉や正面側の壁がなくて、とても開放的。レトロな雰囲気が漂い心地よさそう。呑んで食べて、新しい知り合いがたくさんできそうな予感。