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2019年6月12日

ガッツナイター

久しぶりの連勝! 京田の決勝タイムリーに監督の親心

連勝京田陽太井領雅貴大野雄大

交流戦、ドラゴンズは苦しいスタートになりましたが京セラドームでのオリックス戦6-2で勝利し連勝を飾りました。2-2同点の重苦しい試合展開に風穴を開けたのは京田陽太選手の決勝タイムリーでした。さらに1番井領が走者一掃のタイムリー3ベースヒット。一気に勝利を引き寄せました。
先発大野雄大投手も「悪いなりに粘れました」と我慢のピッチング。4勝目をマークし、およそ1カ月ぶりの勝ち星を手にしました。



試合前に与田監督が京田へ直接打撃指導!!


あまり打者への打撃を指導しない与田監督も、調子の上がらない京田にこの日は身振り手振りを交え直接指導しました。

与田監督は京田に「お前のいい時はもっと軸で回転していた。今は結果が欲しいせいか、体が前へ前へ行こうとしている。もう少し軸を残すイメージで打ってみたらどうだ?」

京田は試合後「第一打席の2塁打は監督の言葉通りのバッティングができましたね。自分の感覚より打球が飛んでいました。自分でも気づかないうちに体がかなり突っ込んでいました」
「監督だけでなく、いろんな方に心配していただいてアドバイスいただいて。ありがたいです。使ってもらっている以上はもっとチームに貢献しないといけません」と話しました。

与田監督の選手を思う親心が決勝タイムリーを導きましたね。ドラゴンズ久しぶりの連勝です!
上昇気流に乗ったと信じましょう!明日も勝つ!同一カード3連勝へ!

どらほーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!!!!!!!!