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2019年7月9日

ガッツナイター

18歳、ルーキー石橋康太が運んでくれた爽やかな1勝

この日の試合、スタメンの発表にナゴヤドームのドラゴンズファンはどよめいた。先発は予告通り19歳清水達也、そしてバッテリーを組むのは18歳ルーキー、石橋康太だ。ドラゴンズの10代バッテリーにナゴヤドームは暖かい声援に包まれた。清水は4回で降板したが、石橋はプロデビューのマスクとは思えない堂々としたプレーでファンの期待を集めました。

そして第3打席。ライト線へ落ちる2点タイムリー3ベースヒット。ドームのボルテージは最高潮でした。いつの時代も、若き力、新しいスタートは感動を与えてくれます。



スタメンを聞いたのは前日の試合後!!


前日の試合後、石橋はコーチからスタメンを言い渡されました。しかし練習を見ていても浮足立つ様子もなく、いつも通りでした。緊張をしっかりコントロールし試合に入った18歳ルーキーはあっぱれです。
石橋は「スタメンは昨日聞きましたが、しっかり眠れました。練習して準備しないとダメですから集中してできました。3回までは浮足立ってしまって清水さんの失点につながってしまった。どちらかというとメンタルは弱い方。コーチからもあわてていい事は何もないと教わっていたので、4回からしっかり整理してできました」と話しました。


石橋ノート


高校時代から書くことを大事にしていたという石橋選手。プロ入り後も大小のノートを使い分け頭を整理しています。石橋は「教えられた事は書くようにしています。家族からの言葉、ファンの皆さんの言葉、1つ1つが力になります。技術はまだまだ高校生レベルです。これからもっとうまくならないと」と発言もしっかり前を向いています。

竜の新時代を支えるスターがまた一人出てきてくれました。皆さん、暖かい目で見守りましょう。そして明日からもドラゴンズに熱い声援を送りましょう!どらほーーです!