5月12日 郡上の美味しくて濃いプリン のりこのごくらぶ
今日は、まさに今日から ひるがの高原 牧歌の里で発売の
『郡上の美味しくて濃いプリン』 をご紹介しました~。
こちらは、郡上市の協力を得て、あの 『パステルのなめらかプリン』 を
世に送り出したパティシェ 所浩史さんが監修。
素材も 郡上の牛乳、卵、チーズを使っている こだわりの贅沢プリンです。
今回は、いままでありそうであまりなかった 『チーズプリン』 に。
郡上で出来る、カッチョカヴァロ や カマンベール と、
国産の クリームチーズの 3種類を使用。
大自然で育つ 牛から取れる 牛乳 や チーズ、
平飼いで自然の飼料だけで育てた鶏 からの 地養卵 を 使っているので、体に優しく、
濃厚な味わいなのに、後味すっきり。これが、最高の材料のなせる技と、パティシェ所さん。
1個 420円。 牧歌の里で 販売中。このあと、郡上市内の道の駅などでも、お目見えするかも。
牧歌の里 HP から ネット注文できますよ~。
大自然の美味しさを閉じ込めた、癒しスイーツ。是非 お試しあれ~~~♪
4月14日 岩下志麻という人生~いつまでも輝く 妥協はしない~ のりこのごくらぶ
今日は、『岩下志麻という人生~いつまでも輝く、妥協はしない~』という本を ご紹介しました。
これは、共同通信の編集委員の立花珠樹さんがかかれたもので、シリーズ第3弾
(第1弾は三國連太郎、第2弾は新藤兼人監督)。
日本映画を 支えてきた全盛を知る方たちに インタビューをし、綴ったもの。
生涯で 10本の映画を 挙げていただき、その映画の秘話とともに、
自身の 当時思いなどを 聞いています。
当時、監督と俳優はどんな風に接していたのか、演出方法、撮影技術など、
日本映画史の記録としても非常に面白い。
例えば、CGがない時代の 一人二役は、カメラのレンズに半分ずつ蓋をして撮るため、カメラが1ミリずれてもいけない…とか。
おっとりお嬢様女優だった岩下さんに 闘争心を出させるために 監督が マージャンを教えてくれたり。
中でも 小津安二郎監督の 最後の作品にヒロインとして出演した岩下さん(当時21歳)に 教えてくれた
『志麻ちゃん、人間は悲しい時に悲しい顔をするんじゃないよ。人間ってそんな単純なものじゃないよ』 という言葉は、半世紀たった今も 大切にしていると…。
映画ファンには たまらなく、これから こういう世界を目指そうという方には、バイブルになりそうな本です。
※『極道の妻たち』の イメージが強い岩下さんですが、実際は、とても 気さくな女優さんで、
昔は おっとりとしていた清純派で、松竹の看板女優だったんです。
私は この本を読んでから、改めて 岩下さんのDVDを いくつかみましたが、
2倍も 3倍も 面白かったですよ~。 昔の岩下志麻さん、絶世の美女です!!!!超きれい!
3月31日 復活から25年、北名古屋市のむら芝居劇団“福祉座” のりこのごくらぶ
今日は、地元で大人気!復活して25周年を迎える
北名古屋市の むら芝居劇団『福祉座』 を ご紹介しました。
かつては この濃尾平野の各地にも 村芝居がありましたが、
1959年の伊勢湾台風のころに、なくなってしまいました。
ですが、1989年になんとか今に蘇らせようと、西春で、福祉に従事していた方たちで、
『福祉座』を 立ち上げたのです。
そして 今年で25周年を 迎えることになりました。
4月14日(土)午後 1時半~ 北名古屋市文化勤労会館 大ホールで 入場無料で行われます。
今回の演目は、『岩倉街道物語 人情紙風船』 です。
先日、その練習にお邪魔してきました!
なかなか 本格的で びっくり!
元市役所の職員の方で、脚本の書ける方がいらっしゃり、その方が監督を務め、脚本ごとに
市内でキャストをスカウトする。。。学校の先生、市の職員、保育園の先生、神社の宮司さんなどなど。
『私なんてとても・・・・』と1回断るぐらいの人を入れているのが、
前からいたメンバーと馴染む集団を作るコツのよう。 もめる場面は一度もないそうです。
地元にちなんだ時代劇ですが、今の社会的な要素をちりばめ、楽しみながら、
福祉の知識も得ていただこうと・・・・。
今回は 名古屋市の はちまる君まで 登場!
話のつじつまが合わないなんて、お堅いことは おいといて、とにかく、泣いて笑って、
皆さんに 優しい気持ちになって 帰っていただこう というもの。
町のお馴染みの方が 役者をやるので 親近感 わきますよね。
優しい気持ちの演者たちなので、そんな思いが 観客にも伝わるようです。
◆福祉座25周年特別公演 『岩倉街道物語 人情紙風船』
4月14日(土)午後 1時半~ 北名古屋市文化勤労会館 大ホール 入場無料
どなたでも ご覧いただけます。 是非お出かけください。
3月24日 『じじいリテラシー』葉石かおり著 のりこのごくらぶ
こんにちは! アナウンサーの青山紀子 です。今日は、 『じじいリテラシー』 という
大爆笑の 『上司と部下のコミュニケーション術』を 説いた本を 紹介しました!
『おひとりさま』 の言葉で、話題になった 葉石かおりさん の最新刊。
いまや『じじい転がし』の40代のキレイな葉石さんですが(笑)、20代の頃は、『じじい』(上司ね)と衝突し、職を失うこと2度・・・。
しかし、世の中は 『じじい』が決裁権をもち、『じじい』で回っている と気づき、
『じじい』を 観察することに・・・。
どこの会社にでも 棲息していそうな 『じじい』を 大まかに分類し、その対処法を説いています。
えっ?どんな『じじい』がいるかって???(笑)
・オレオレじじい
・うんちくじじい
・肉食じじい
・茶坊主じじい
・9時5時じじい
・耕作じじい です。
こんな 愛すべき 『じじい』ちゃん たちと 合わせることは、
実は、部下である自分の やりたいことが実現する会社になるのだ~ということ。
えっ?昭和な香りがするって??(笑)
だって、世の中は、そんな昭和魂をもった『じじい』ちゃんたちで、回っているんですもの~。
バーチャルの世界は得意でも、リアルな世界のコミュニケーションが不足している現代には、
昭和の世代のコミュニケーションを会得することで、実は、若者達の大きな武器になるのだと。
上司もまた、【転がされる『フリ』をするのが大切】と、 葉石さんは言います。
【フリをすることは、真実につながるんだそう・・・】。
たしかに、苦手な部下が、慕ってきたら、最初はあれ???でも、そのうちかわいくなるというもの・・・。そしてコミュニケーション大成功なのです。
【『じじい』にあわせるのは、自分をなくすのではなく、自分を何より、守るため】なのだと。。。
『生態』を読むだけでも大爆笑です。 是非 読んでみてください。
3月17日 江上 剛さん(作家) のりこのごくらぶ
今日は、作家の 江上剛さんが ゲストでした!
元銀行員で、97年の 第一勧銀総会屋事件の際、広報部次長として 尽力。
その後の コンプライアンス体制を 構築された方。
映画『金融腐触列島・呪縛』の モデルにも なりました。
銀行の支店長時代に 作家デビューされ、49歳で、作家に。
数々の 経済小説や ビジネス書を 出していらっしゃいます。
昨年末 『人生に七味あり』を上梓。
『うらみ つらみ ねたみ そねみ いやみ ひがみ やっかみ』が七味・・・・。
へぇ~知らなかった!
そんな江上さん自身が受けた七味???(笑)があったのでしょうか、
『人生をすくわれた』のが、マラソンだったそう。
初めて一年半、東京マラソンを3時間46分で走る 58歳です。
マラソンも、完走時間を『4~5時間から、7時間にのばした』ことで、
マラソン人口が600万人から900万人に増え、
スポーツウエア、関連商品など、色々な分野に波及し、潤うように。
江上さんがよくおっしゃる『イノベーション(変革・変化)』は、
身近なところを少し変えるだけで、大きな変革になると。
またスポーツは負けると、ほめられないが、マラソンは、ビリでも拍手喝采!
そんなスポーツはないですよ~と。
なるほどね、ちょっと走りたくなりました・・・・。
とにかく、七味たっぷりの人生を歩まれたからか、人に優しく、お話しやすい・・・。
とても素敵な紳士でいらっしゃいました。
最新刊は 『リベンジホテル』 3月15日発売。
4~5月には、マラソンに関する本も出す予定・・・。





