小島一宏 一週間のごぶサタデー

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2月18日 リサーチ!寄らば大樹? リサーチ!寄らば大樹?

『今年のアカデミー賞の発表は、日本時間の2月27日午前です。 そこで、お尋ねします。
 あなたは劇場で洋画を見るとき、
 字幕版?それとも 吹替版? どっちを選びますか?』


●リサーチ結果
 ○字幕版派…65%
 ○吹替版派…35%

○吹替版派
  ・第一に声優さんが好きだから、次に小学生の息子達と映画を見に行くとどうしても吹替版に。
  ・アクションやコメディ色が強いモノ、会話のテンポがおもしろいモノは吹替版の方が好き。
  ・吹替版の方が話言葉だから抑揚もあり、すんなり入ってきた。
   字幕だと読むことに集中してしまうけど、日本語ならば出演者のファッションやインテリア、
   町の風景や看板の色や文字までも、映画を楽しめます。

○字幕版派
  ・私は字幕版派、妻は字幕を読むのに疲れてしまうという理由で吹替版派。
   結局、映画館では妻と離れ離れに観ることに。
  ・新婚旅行でドイツに行った際、飛行機で邦画を英語の字幕付きで観た。
   ちょっとした英会話の勉強になった。

★本日の大樹賞
  字幕版派・・・字幕版の映画は、左側の後方の席を選ぶ。
  中央や右側よりも左から読み始めるので、画面全体を観つつ、楽に読めるような気がする。
  あくまでも個人的な主観とのこと。

衛星放送の映画専門局などでは、字幕版が減り、吹替版の占有率が増えてきているそうです。
時代とともに加入者の年齢層が高くなり、年齢的に字幕を読むのが大変になったのと、
子育てや家事などの合間に観る、『ながら視聴』ができないからではないかと言われています。
一方で、洋画を観るなら字幕で!という意見もまだまだ多く、劇場で大きな画面で
じっくりと映画を観るなら字幕の方が演者の気持ちを汲み取りやすいとの声も聞かれました。