小島一宏 一週間のごぶサタデー

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2月4日 リサーチ!寄らば大樹? リサーチ!寄らば大樹?

◎2月4日のリサーチテーマ
『2月3日は節分。 今年、豆まきはしましたか? どんな方法、やり方ですか?
  あなたの家の豆まきルール、エピソードを教えてください。
  豆まきをやらなかった人は、やらなかった理由も…!』


●リサーチ結果
 ○豆まきをやった…47%
 ○豆まきをやらなかった…53%

○豆まきをやった派のご意見
 ・ベランダと玄関で「鬼は外」。 「福は内」だと掃除が大変なので、
  「福は口」と言ってお口の中にポイします(笑)
 ・玄関とリビングでやりました。その後リビングのケージを開ければ、
  3匹の犬がきれいに食べてくれます!掃除などしなくても良いですよ!

○豆まきをやらなかった派のご意見
 ・子供が小さい頃はやりましたが、いつの間にか…
 ・恵方巻きは食べてますよ、高校生次男の弁当にも2本持たせました。
 ・以前はしていたけど、恵方巻きがブームになったころからしなくなりました。
  その代わりに、神社の豆まきのイベントにでかけ豆を持って帰り家族で食べていますよ!

★本日の大樹賞
 ○我が家では出入りぶちに、鬼の絵を描いた短冊とイワシの頭をつけた、やどめの木を挿します。
  短冊には上のほうに鬼の絵を描き、12個点を描いて一番下に星を一つ書きます。
  豆まきは外に向かって「鬼は外」を2回叫び、豆を撒きますが、
  家の中へ向かって「福は内」と2回言うときは、豆を撒きません。
  夕食には恵方巻きと、鰯の塩焼き、歳の数+1個の豆を食べて、1年の無事をお祈りしました。

●節分・豆まきの豆知識●
豆まきは中国の風習が伝わったものとされています。
豆は「魔滅(まめ)」に通じ、無病息災を祈る意味があります。
豆まきは一般的に、一家の主人、あるいは「年男」が豆を撒くものとされていますが、
家庭によっては家族全員で、というところも多いようです。
現在の節分のスタイルは、節分の日に人が「鬼は外、福は内」と唱えながら豆を撒きますが、
京都では平安時代から始まったとされ、全国化するのは室町時代ごろからと言われています。

●鬼は内●
逆に、鬼=邪という図式だけでなく、鬼=福という解釈もなされてきたようです。
「鬼」という文字を氏名や地名に頂く人たちにとっては、鬼こそ自分たちの守り神という考え方で、
「鬼はうち」という節分祭もあります。
 ・群馬県藤岡市鬼石の「鬼恋節分祭」では、「福はうち、鬼はうち」
 ・東京都新宿区の稲荷鬼王神社では、「福はうち、鬼はうち」
 ・埼玉県比企郡嵐山町の鬼鎮神社では、「福は内、鬼は内、悪魔外」、
この地方でもあります。
 ・岐阜県瑞浪市の鬼岩福鬼まつり(2月第1日曜)では、「鬼はうち、福はうち」