源石和輝 ひるカフェ

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強面パンクロッカー、弁当作りで知った「子育ての味」 源石から

6月10日(月)、東海ラジオプレミアムウィーク最初のひるカフェは「弁当」がテーマ。『鬼弁 強面パンクロッカーの弁当奮闘記』(ぴあ、1389円+税)を著者TOSHI-LOWさんのインタビューとともに紹介します。


右がTOSHI-LOWさん

パンクバンドBRAHMAN(ブラフマン)、アコースティックバンドOAUで活躍するTOSHI-LOWさん。妻で女優のりょうさんとの間に2人の息子がいます。「長男が入学した私立の小学校に給食がなかった」ことが弁当作りを始めたきっかけ。しかし夜型のバンドマンに朝の弁当作りは酷で「いつも酔っぱらって作ってました」。6年間で作ったのはつけめん弁当、乾パン弁当、飲み屋の詰め合わせ弁当、恵方巻弁当、ホットドッグ弁当…『鬼弁』に収録されている弁当はどれも異色。そしてカラフルです。「健康を考えて五穀米にひじきをまぶしたら全体的に茶色い弁当になっちゃって一口も食べずに持って帰ってきたんですよ。悲しくないですか?」。以来栄養よりも見た目を考えて作るように。しかもバンドマン生活同様型にはまらないのが特徴です。45歳のTOSHI-LOWさんと47歳の源石。「同年代」「若いころはとんがっていた」「息子が2人」という共通点もあってか話題は子育て論に。「弁当作ってると子どもを通して自分を俯瞰で見られるんですよね。子どもを叱ったりしても『じゃあ自分が子どものときはどうだったんだ?』ってツッコミを入れたり。結局は子育てって子どもに育てられてるんですよね」。そう語るTOSHI-LOWさんは強面どころかすっかりやさしいパパの顔なのでした。『鬼弁』には普段家族共演を好まない妻のりょうさんの貴重な弁当評を掲載。「ホントは俺よりりょうちゃんのほうが弁当作ってるんだけどね」。そう語るTOSHI-LOWさんは強面どころかすっかり恐妻家の顔なのでした。


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■源石和輝 ひるカフェ
6月10日(月) 12:00-13:00