源石和輝 ひるカフェ

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11.9 285杯目 「 名古屋の商店街 」 きょうのひるカフェ

「ひるカフェ」 288杯目。
≪名古屋の商店街≫
なぜか明日から円頓寺商店街でパリ祭?
ご清聴ありがとうございました!




きょうはこんな内容でした。



○今週のパートナーは、フリーライター「大竹敏之」さん

○今日のテーマは 「名古屋の商店街 」

○内容はというと…

▲円頓寺商店街はなぜか上海・・じゃなかったパリ祭《11/11(土)・12(日) 》
企画した人がパリが好きだったからだとかなんとか・・こういうユルさがいいですね。

さて名古屋の商店街の特徴とは・・

■東京や大阪は 駅から「線」で広がるものですけど、 名古屋は「面」で広がっていると言える。

■商店街には土地柄が出ます。 愛知は寺社が多いので門前町商店街が多いんです。そして勿論、地下街も。

■名古屋は自動車普及の関係からか郊外化が早く、商店街の衰退も他所より早かったようです。

■商店街の魅力はコミュニティの一体感。受け入れられる安心感がある。人と人とのつながりが得られる。

■人と人のつながりはオーナー・店主が自ら現場に立っている点が肝?バイトに現場を任せていてはなかなか繋がりは生まれにくいかも。

大竹敏之さんの著作「名古屋の商店街」も是非ご一読を。 


【クリック】radikoで聴けます

来週月曜日!11月12日 テーマは「半マラ(ハーフマラソン)」。揖斐川マラソンを走破し満身創痍で送る体験談(予定)「10メートル歩いて息が切れた」というメールでも頂ければこれ幸い。