源石和輝 ひるカフェ

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12.13 312杯目「年賀状」  東海ラジオ・プレミアムウィーク 開催中! きょうのひるカフェ

「ひるカフェ」 312杯目。
ご清聴ありがとうございました!


きょうはこんな内容でした。


○今日も東海ラジオプレミアムウィーク!!

○年末と言えば「大掃除」

 源石家も「大掃除のようなもの」を。

○年末に済ませたいのはこちらも同じ。

 今日のテーマは「年賀状」

○今年ようやく年賀状ソフトを導入した源石家。

 ただ「喪中」ということで本来の活躍は来年に。

 色々な機能が搭載されているようです。

○年々減っている印象は皆さんもお持ちでしょうが…

 逆に年賀状のピークはいつだったのか?

○2003年がピーク。流通したのは44億枚。

 思ったより最近な気がしますが・・・

 ←「団塊世代」「団塊ジュニア世代」が現役社会人として

  年賀状をやり取りしあったことがその理由では。

 

○この後、郵政民営化、個人情報保護法、ネットの普及など、「郵便事情」も

 大きく変わりました。

○今では24億枚ですからほぼ半分。

 

twitterアンケートは

2019年の年賀状は…

①ハガキで出す   63%

②ネットで出す   6%

③出さない/やめた 23%

④喪中だ      8%

(18:00時点)

 

○ちなみに明治時代の頃にも「送り過ぎ」での自粛要請が。

 →「あけおめメール(私語?)」でネットのサーバーが落ちるのと同じですね。

○ちなみに「お年玉付き年賀はがき」は1949年デビュー。

 民間の方のアイディアだったとか。

○当時は「戦後の安否確認」に役立ったとか。

 寄付金つき年賀はがきもあったそうです。

 ←「生存確認なので続ける」というご意見もありました。

○「会わない人だから送る」「会わない人だから送らない」

 「断捨離する」「なくなるのは寂しい」色々なご意見がありました。

○「終活年賀状」という、自ら「最後」を決められる方も。

 源石アナもいただいたことがあるそうです。


再来年お楽しみに。


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明日は金曜日、パートナーは鹿目由紀さん。
テーマは 「雪」!!