源石和輝 ひるカフェ

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1.11 333杯目 「文系理系」 きょうのひるカフェ

「ひるカフェ」 333杯目。
≪文系・理系≫
人が唯一神に逆らった時に真っ二つに裂かれた一方が文系に、もう一方が理系になり、それ以降互いが理解できないようにされてしまったとさ。(旧約正書ゲンイシ記第17章)
ご清聴ありがとうございました!



きょうはこんな内容でした。



○今週のパートナーは、劇作家・演出家の「鹿目由紀」さん

○今日のテーマは 「文系・理系 」

○内容はというと…

★辞書的な意味では文・理の違いの根本は 文系は「人」を探求する、理系は「自然」を探求する・・というものだそうです。

★数学が出来ないから「文系」に向かった人が世の中にはきっと溢れるほどいるはず。でも、やっぱり何がしたいかで判断すべきなのかも。

★鹿目さんも数学ができない為。選択肢が文系一択になったとのこと。

★脚本を書くのにも数学的な発想が必要。連立方程式のような面も。ワンシチュエーションドラマの場合は複数の登場人物の時系列を合わせていくという能力が必要になるというお話も。  

★文系人間と理系人間では話がかみ合わないようなことがしばしば起こるが、まったく違う考え方をする人と接することで気付きや面白い発想が生まれることもあるので大事なことではないか。


【クリック】radikoで聴けます

来週月曜日!1月14日 テーマは「大人」。成人の日はやはりこのテーマで。割礼の儀式でもするのでしょうか。是非お聞き下さい。