源石和輝 ひるカフェ

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2.6 351杯目 「ネットスラング」 きょうのひるカフェ

「ひるカフェ」 351杯目。
ご清聴ありがとうございました!

テーマ は 「ネットスラング」


ちゃんと放送汁!


きょうはこんな内容でした。


○今日は名古屋市立大高中学校の中学生たちが社会見学に来ていました。

○中学生たちから頂いた質問に、番組中に答える源石アナ。

○そんな中学生たちにはちょっと早いかな・・・
 今日のテーマは「ネットスラング」


○そもそも「スラング」とは限られた集団の中だけで通用する言葉。
 略語、隠語など成り立ちは様々。
 

〇放送業界は「スラング」の宝庫。
 →「シータク」、「バーター」、「アナ尻」など。

○今日のような社会見学でアナウンサーがよく聞かれるのが
 「噛まないようにはどうしたらいいですか?」
 ←バラエティーなどで「噛む」という言葉が広まったこと。
  SNSなどの発達で「発信」がしやすくなったことで
  訓練はしてないけど「しゃべる機会」が増えたことなどが、
  「噛むこと」をみんなが気にするようになった理由かも。


★twitter アンケート  
「Q.文章に笑いを含ませたいときあなたはどうする?」(18:00時点)  
①(笑)をつける 59%
②wをつける  25%
③その他    8%
④文章に笑いなど含ませない 8%

○「w」は「warai」の略と言われています。
 「キーボード」で「打つ手間」を省いた結果生まれたのは
  いかにも「ネットスラング」

○ただ「ネット」のスラングでも「古くなる」のは避けられないわけで・・・
 →GACKT、「スマソ」に「でつ」「まつ」と「古いネットスラング」を使用
  という記事が(笑)

○最近では「インターネット老人会」なる「あるあるネタ」が。
 

○一方「なう」「リア充」など一般に定着するものもあります。
 ←「ネットスラング」が「一般」のものになるのに抵抗がある人もいるでしょうね。
  「俺たちのものだったのに!!」

○言葉は「誕生」→「とがめられ」→「流行」→「退廃」
 →「嘲笑」→「懐かしがられる」に経過をたどる。
 ただネットは「スピード」「使用人口」が圧倒的なのでサイクルが早い。





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明日木曜日、2月7日! テーマは “自分史”

演出家の有門正太郎さんがいらっしゃいます。