源石和輝 ひるカフェ

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2.20 361杯目 「物産展とアンテナショップ」 きょうのひるカフェ

「ひるカフェ」 361杯目。
ご清聴ありがとうございました!

テーマ は 「物産展とアンテナショップ」


アンテナショップの聖地?


きょうはこんな内容でした。


○久しぶりに、入ってきたばかりのニュースを読んだ源石アナ。
 ドキドキしたそうです。

○堀ちえみさんのニュースも感慨深そうでした。

○昨日は授業参観、子ども達の成長を感じたそうです。

○「ご当地スーパー」「遠距離恋愛」「間違いだらけの名古屋メシ」など
 「地域差」がキーワードとなった最近のひるカフェ。
 

〇今日のテーマは「物産展とアンテナショップ」

○「物産展」といえば「北海道」。
 全国各地で人気の北海道展ですが、日本一の売り上げなのは「鹿児島」
 なんだそうです。距離に比例するのかと思いきや・・・?

○ツイッターで教えていただきましたが、北海道でも
 「北海道展」は大人気。北海道、広いですもんね。

○そもそも「北海道展」の元祖は大阪・高島屋だとか。

○さらに言えば「物産展」の起源は、江戸・八代将軍 吉宗の時代。
 仕掛け人は平賀源内。さすが稀代のコピーライター。
 ビジネスの才覚に溢れていたんですね。

○大阪には全国各地のお土産が各地の包装紙に包ん売ってもらえる
 お店がありました。アンテナショップの走り・・・?
 ←「アリバイ横丁」という名前で親しまれていました。
  今は無き、空出張の強い味方でした。


○一方、自治体側が運営するのは「アンテナショップ」。


○東京の日本橋には各県の「アンテナショップ」があります。
 その中の1つが三重県のアンテナショップ「三重テラス」。

○「三重テラス」には公開録音で源石アナがお邪魔したことがあるそうです。

○とはいえ東京でアンテナショップを維持し続けるのはなかなか大変。

○岐阜県のアンテナショップ「ジ・フーズ」が名古屋にあるように、
 あえて近隣の都市圏で展開するケースもあるようです。

○「現地に行かなくても買える」というのが、
 「物産展」「アンテナショップ」の魅力の1つですが
 「ネット」がある現代での「物産展」「アンテナショップ」の役割は・・・?

○「買いたい」と思えるきっかけ、出会いの場を作る。
 「0」を「1」にするという役割は、ネットには担えない役割。
  ←「店員さんとのコミュニケーションが楽しい」というメッセージもたくさん
    いただきました。これも、実店舗があるからこその強みですね。


★twitter アンケート    
「Q.物産展や都道府県のアンテナショップが…」(24:00時点)      
①好きだ! 42%
②興味がある 47%
③興味がない 11%





三重テラス。中にはステージも作れるぞ!!


【クリック】radikoで聴けます


明日木曜日、2月21日! テーマは “電話は苦手?”