源石和輝 ひるカフェ

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7.19 466杯目 「きしめん」 きょうのひるカフェ

「ひるカフェ」 466杯目。
≪きしめん≫
きしめん。幅広いですが、幅広い層には食べられていないようです。地元愛のひるカフェはこんなことではいかーーーん!という訳で大竹さんと共にお送りしました。
ご清聴ありがとうございました!


近ツリ“ウェルダン”田安さん、大竹敏之さん、源石AN


きょうはこんな内容でした。



○今週のパートナーは、フリーライターの「大竹敏之」さん

○今日のテーマは 「きしめん」

○内容をかいつまんでご紹介すると…

★地元でもなかなか食べてもらえていない。新幹線のホームの店が有名すぎて、そこから他のお店へと関心が伸びていかない。新幹線ホーム店が果たしている広告効果はすごい分、もっと広まってもいいはず。

★きしめんは江戸時代から食べられているのだが、命名は由来は諸説あり。雉の入った麺、紀州の麺などなど。きしころの「ころ」も「つゆ」を指す香露から転じたとか、ころっと麺を入れたからとかこちらも正解なし状態。

★きしめん離れは深刻で、乾麺の消費量だけをみても平成半ばに10年で6割減。

★作る方にとってもきしめん作りは大変。平たく伸ばすのもそうだが、名古屋の麺作りは塩の量を多く使うためこねたり、のばしたりするのに力が要るとのこと。麺棒も細い棒を使っている。

★麺の独特な食感を楽しむならやっぱり「ころ」。舌触り、のど越し、薄いのに腰がある魅力が伝わります。

★2015年から名古屋を中心に7、8月に「きしころスタンプラリー」が実施されていておよそ40軒が参加。5店舗廻ると500円キャッシュバックが!

★ぜひ今回の選挙は「きしめん」にきよき一票をよろしくお願いします。







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来週月曜日!7月22日 「海外旅行の楽しみ」。次回は海外旅行先のNYからの生放送となります。また月曜日お会いしましょう。(ウソ)