源石和輝 ひるカフェ

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10.18 530杯目 「着地型観光」 きょうのひるカフェ

「ひるカフェ」 530杯目。
≪着地型観光≫
着地が大事と言えば体操の跳馬。その見事な着地を見に行くこと‥ではありません。詳しくは ↓ で。
ご清聴ありがとうございました!


最近大竹さんはガイドで忙しい日々を送っているそうです。


きょうはこんな内容でした。



○今週のパートナーは、フリーライターの「大竹敏之」さん

○今日のテーマは 「着地型観光」

○内容をかいつまんでご紹介すると…

★着地型観光とは観光ポイントを巡っていくという通常の観光と違い、ある特定の地域にフォーカスして、現地ならではのいろいろなものを見て回る、体験する現地集合、現地解散タイプの観光。より深く対象に関わることになります。一方、普通の観光は「発地型観光」というそう。

★ブラタモリのスタイルが近いかしら。あの番組が面白いのはよいガイドがついているからなんですね。着地型観光もガイド次第。その方がどれだけ愛情を持って対象を紹介するかがポイント。だからなのかリピーターも多いようです。

★たとえば間もなくおこなわれる「やっとかめ文化祭」では山本屋のきしめん工場を中心としたツアーやういろう屋さんにいくツアーがおこなわれます。これも着地型観光の一。

★地元では長良川おんぱく。知多半島タツノコ街道、四日市コンビナート夜景クルーズなどが着地型観光かと。


【クリック】radikoで聴けます

来週21日月曜日はゲストに笑福亭生喬さん。演目は「タカラヅカ」。また火曜日お会いしましょう。